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2019年 新しい年を迎えて

2019年1月21日

1月例会 1月15日10;00〜
読書;恵まるべき生活ー思想しつつ生活しつつ中ー
賛美歌;♪7、536

昨年、12月8日 子どもクリスマス会の報告
とても楽しいクリスマス会に参加ました。
ペープサートでは後ろでわいわいがんばっている子ども達の姿が微笑ましくあたたかい気持ちになりました。
工作コーナーでは3女が「はさみ」に興味を持ちずっと研究していました。その研究につき合い続ける時間をもらえた事が最高に楽しく、1番のプレゼントでした。   「参加したお子さん3人のお母さんの感想」から

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2018、 12月例会の報告

2018年12月15日

クリスマス礼拝
12月4日(火)10;00〜
礼 拝 「暗闇に輝く光」日本基督教団橋本教会牧師 須田 拓氏
賛美歌 96、115、114、112番
聖 書 ルカによる福音書

12月例会 テーマ「家事家計講習会を終えて」

相模原ソレイユ、杜のホール会場の報告から
今年度の家事家計講習会の特徴は実例者に恵まれたことでした。その陰には最寄リーダーの配慮や働きかけがありました。橋本最寄は前頁掲載にあるようなリーダーの配慮があったおかげで、最寄で主催できましたし、こぶち最寄もリーダーの声掛けがありました。Kさんに聞いてみました。
 こぶち最寄は全員に教育費があります。年度初めから皆が実例を引き受けられるようにしよう!と 
話し合い家計簿付けを励んできました。本番では4人が実例となりました。
こぶちは全員が有職者で、仕事の合間の時間をやりくりして勉強しているので、今後の講習会は計画性と効率が大事だと感じています。
 入会1年にも関わらず、実例に立ってくれたNさんの学ぶ姿には、皆が刺激されました。
(原稿より抜粋)
 初めて家計簿に触れ、暮らしについてちゃんと向き合い、語り合えたのが、うれしかったです。
家計簿に費目ごとに記録された数字のおかげで、夫が興味をもち、納得してくれました。

一人の時は、やる気がしなかった私ですが、友の会に入り、ともに家事や家計について語る仲間がいると、こんなにも暮らしが変わるのかと自分でも驚いています。どんな暮らしがしたいか考え、少しずつできることを増やし、家計を整え、家族の時間を積み重ねたいと思います。
 Sさんの年金暮らしの発表も共感を呼びました。
手作りで、ものを大事にする生活は本当の豊かさとは何かを考えさせられたと思います。
シニア会員は「最低限必要、今必要、ゆとり」のシートで予算を立て、
「来年の予算は税金、社会保険を含めて22万円です。」を後押ししました。
実例者会員が支え、働きの秋、実りの秋(入会希望者あり)となり、感謝で終えることが出来ました。

 ユニコム会場からの報告(1部)
「初挑戦!予算生活」を話して(感想) Y.Oさん
 会に入って1年、今年の春から予算生活を取り入れた家計簿をつけ始めました。費目ごとに使える残りの金額がはっきりする事により“頭の中がスッキリする”という意味がわかってきました。記帳の継続のため色々工夫を取り入れ、あせらずに続けていこうと思っています。友の会に入って1年間はボーッとしていましたが、今回の実例で会の事がわかってきました。皆さまのアドバイスに感謝です。また一歩前進です。

「気を重くしない小さな副菜」を話して C.Kさん
 私はこれまでお客様として受講したことしかなく、準備から関わったのは初めてでした。発表は、最寄でこれまでの勉強を振り返ったりさらに深めたり、原稿を推敲してもらい代表として私が発表したという気持ちでした。

これまでは「知っているけど、実行できていない」ことも多かったですが、発表した副菜作りについては、一歩前進でき、実行できるようになったと感じています。12月で引っ越しのため転出しますが講習会を終えてもっと相模にいたいと強く思います。

厚木アミュー会場の報告から1部抜粋
内容作りは、プログラムごとにグループを作り、全員どこかのグループに入り、話し合いや照らし合わせを続けましたが、結果的には、実例者を立てることが出来ず、「家事家計講習会の準備は、自分たちの勉強の場」と確認し合い、教育費のある人にはアンケートをとり内容に入れ、年金生活者の会員には、9ヵ月の実績と予算を出し内容に加え、皆で準備を進めていきました。
 講習会当日は、準備になかなか参加出来なかった若い会員も、きびきびと働き、ワークショップでも一生懸命お客様に対応し、とても和やかな雰囲気で、改めて若い会員の力が必要な事を実感しました。
 お客様は近年、予約をしないで入場する方が多くなって来ています。
受付での対応も複雑となり、どの様にしたらスムースに行くかが課題です。またリピーターのお客様も数名いらっしゃり、アンケートに「講習会に参加すると前向きになれる」とのコメントもあり、毎年開催する講習会の意義を考える機会となりました。
数々のアクシデントもありましたが、会員が気持ちよく働けたこと、お客様も気持ちよく帰られたこと、無事何事もなく終えられたことに感謝です。

大和ポラリス会場からの報告
 私の忙しさが増している中、少しずつ子どもたちが自分でできるようになり、母親の私の時間も増えていきます。その時間こそ今の子どもたちに大切なことだと思います。勉強や習い事を頑張ってほしいという思いも大きいですが、子どもの将来の自立を見据えて、毎日の家での時間のすごしかたも大切だということを忘れないようにしていきたいと思います (Y.Hさんの原稿から1部)
 子育て中の若いお母さま、子どもの体を育てていらっしゃるのですから、食べることを大切にしてあげてください。おいしく、楽しく、よくかんで食べることをこころがけると自然に元気な体をつくることができるんですね(R.Yさんの原稿から1部抜粋)
お客様のアンケートより
•生活を本気ですることを、今日確認できました。87歳の方のお元気な様子はやはり食生活ですね
気になっているけれどみえないフリをしていることがたくさんあるのでできそうなところから見直します

 

 

2018.11.相模友の会 家事家計講習会が開かれました

2018年12月7日

家事家計講習会は11月に5会場で無事終了しました。
合計130人以上のお客様が講習会に出席され、終始熱心にプログラムの内容に耳を傾けていました。
どの会場でも設定していた来年の予算、特に副食物費の予算を立てる事、クレデットカードでの買い物の処理方法、ライフプランの考え方等お客様の高い関心がよせられ、昨今の世間一般の家計に対する真剣な思いに改めて家計簿の重要性とさまざまな提案をした私たちの責任を感じました。
ここでは10日間に亘って開催した5つの会場お様子をお知らせします

11月17日相模原橋本ソレイユさがみ
11月27日相模原橋本杜のホールはしもと

11月20日相模大野ユニコムプラザ

 

11月20日大和市中央林間ポラリス

11月22日厚木市アミューあつぎ


2018 10月 「乳幼児を持つ母の集まり」と「クリスマス会」のおしらせ

2018年11月10日

10月18日の、第4回乳幼児の母の集まりの報告をします。
 参加人数は、母たち8名と、子どもたち4名でした。加えてスタッフには、託児3名を含む8名の方に入っていただきました。
読書は、「天分不相応の教育」。
感想では、その子どもそれぞれの器を、最大限発揮させることのなんと難しいことだろう、自分自身も器を生かしきれているとは思えない。や、勉強の出来不出来ではなく、その子の良さを伸ばしたいと思う。といった母たちの思いと、子どもをその存在ごと認めることが大切、自分ひとりが育てるのではなく、周りみんなで育てること、また本気の子育ては、祈らざるを得ない。苦しみがあったからこそ人の苦しみが理解できるようになり、また家族でそれを共有できることは宝だ。等々、先輩母たちからの子育てにおいてとても重要な話が聞けました。
 久しぶりに集えた人も、リピーターの人も、色々思いのたけを話せて聞けて、それがそれぞれの心に響きました。
 困ったときの早業10分レシピを紹介し合おう、と事前に知らせてあったので、スタッフ、参加者ともレシピと実物を持参、皆で試食しながらランチタイムとなりました。  ズッキーニのチーズのせ、さつまいもレモン煮、もやしナムル、満点お好み焼き等々、帰ってすぐやろうと思えるレシピを持ち帰ることが出来ました。  寄せられた感想に、色々な話が聞けて良かった・友の会は何でも話せるところなのでありがたい・10分レシピ、どれも美味しかった・家でも作りたい等がありました。今回の集まりは、前半のみっちり濃い読書感想と、後半の軽く楽しい早業料理の勉強とを体験できて、とても充実した集まりになりました。今回集まりは4回目でしたが、回を重ねる毎にいいものになっていると 感じます。だんだん皆自然体で深いところまで話が出来るようになってきているのかな、と思いまたそれを支えてくださる先輩会員の皆様に感謝です。

12月8日(土曜日)
子ども友の会と乳幼児を持つ母の集まり合同のクリスマス会 ご案内はこちら→20188

2018年11月 家事家計講習会を前に ー11月例会ー

2018年11月9日

 いよいよ家事家計講習会が近づいてきました。今年はブロックでの開催と決まり、「友の会の良さ、予算生活の家計簿の良さを伝えたい。そして家計簿をつける人を増やしたい。」の想いと、「5年に一度の教育費しらべでわかったことも伝えよう。」と、それぞれのブロックでの準備も佳境を迎えています。

 来年の予定を考え、予算を立てて、共に進んでいきましょう。講習会を迎えるためには様々な働きが必要です。各自の「私にできること」を惜しみなく出し合いましょう。家事家計講習会の準備をしながら、皆のよい学びの時にしていきたい。自信をもってお客様に伝えられるようになっていく良い機会と捉え、一人ひとりがしっかりと家計簿に取り組みたいと思います。
「自分の生活をはじめ、広い社会の生活舞台に実現されるために、あらん限りの工夫をもって本気な努力をしなくてはならいはずです。」『舞台と楽屋』と羽仁先生は言われています。より良いものを作ろうという気持ちを力にして相模のスローガン「子供の成長 老後の暮らし 家計簿つけて生まれる安心」を会員一丸となって社会に発信していきましょう。 ぜひ、多くの方をお誘いしましょう。
ー相模友の会会報315号から一部ー

11月例会 プログラム
11月6日(火)10;00〜
賛美歌 ♪24、503番
読 書 よいことの広がっていく社会(教育三十年より)
内 容 •家事家計講習会を前に
 全国教育費しらべ報告から見えてきたこと
      調べてみました、教育費
      42冊の家計簿から
•相模子ども友の会10月の様子

 

2018 家事家計講習会のおしらせ ③

2018年10月11日

11月20日(火)10:00〜
相模大野ユニコムプラザ会場のご案内

2018 家事家計講習会のおしらせ2

2018年10月8日