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講演会「きちんとかんでおいしく食べる」 

2017年7月8日

9月16日(土)
相模友の家
講師 外木徳子先生(小児歯科医)
「きちんとかんで 楽しく食べる」
2年前
外木先生の講演をお聞きして以来、是非、相模友の会にお招きして、お話をお聞きしたいと願っていました。
外木先生のお話の
「四回食を実行し生活リズムができている子は虫歯が少なかった」ことを子育て中の若いお母さんに聞いてもらい、四回食をもっともっと多くの人に知って欲しいと願っています。
四回食の価値を全体で分かり合いたいと思います。
お客様をお誘いし、皆で会場をいっぱいにしましょう。

お誘いはこちら→916

 

2017 7月例会 テーマ「U6を思う」

2017年7月7日

「U6におもう」
「おさなご発見 U6ひろば」の三年目の夏です。
『子どもをよく見ると、どんなにおさない子どもにも自分でできることがあると気づかされます。
子どもをよく見ることで、大人がどんな助けをすればよいのかが分かり、工夫が生まれます。
「おさなご発見U6ひろば」で、子どもの生活についてご一緒に考えてみませんか』U6ひろばのパンフレットより
子どもをとりまく環境は急激に変わっています。テレビ、ゲーム、ビデオ、スマホが生活の中に入っています。昨年の全国生活研究会で田澤勇作先生の講演「メディアにむしばまれる子ども」が友の新聞第703号に掲載されています。子どもの置かれている現実、心、身体、脳の発達について、夏休みの前にもう一度読みましょう。そして、世の中が変わっても、大切なことは、子どもが自分で生きる力を与えられていることを信じて、生活リズムを整えて、子どもと生活していくことだと思います。
相模友の会会報301号より一部抜粋

 

7月例会
賛美歌 467、461
読 書 たましいの教育ー教育30年ー
プログラム
☆「子ども」の活動報告から  •子ども友の会ー3つの目標から
•乳幼児の生活リズム
•外木先生講演会について
•小中高生の母のあつまりから
•夏休みに向けて
☆家計 キャッシュレスー前回の復習 他

子ども友の会の報告から

6月 乳幼児の母の集まり

2017年6月11日

報告:乳幼児の母のあつまり
日 時     5月19日(金) 10:00~12:00
                読 書  おさなごを発見せよ  p53~家庭教育の基礎
わがままをもたせないために
プログラム  生活リズムについて
親子で励みたい事
簡単一閑張り 実習

次回第2回集まりのお知らせ→277

実習ー簡単一閑張り
「自分のことは自分でする」子どもの真の自立を目指して、お仕度箱づくりをしました。
「一閑」だから、「休みながらするの?」
いえいえ「中国の明の時代、一閑さんが考え出したのよ」
Kさんの豆知識に「ほ~」と感嘆!
簡単一閑張りが始まりました。

 イチゴの空き箱が、見事新聞紙で頑丈にコーティングされ、春の陽射しを受け乾燥作業中です。
お母さんからの「子どもといるとじっくりと集中して手作業できる時間がなかなかとれないので、今日は楽しかったです。」「一閑張のことも知らなかったので新たな知識をつけられ、いい経験になりました。」と嬉しい感想をいただきました。
  作業の様子
   新聞を手でちぎるのって意外とムズカしい 
   新聞紙で覆ってしまえばなんとかなる、、、
   わたしって全てにおいておおざっぱなの、、、   (作業中のつぶやきより、、)

2017年 6月例会全国友の会大会を終えて 

2017年6月10日

大会第一日目の朝7時、涼やかな風薫る雑司ヶ谷霊園へ、各地から代表12名が羽仁両先生の墓参にまいりました。
相模友の会は昨年度、会員が増えたことから墓参が許されました。ここに送り出してくださった相模友の会に感謝いたします。大きな石碑の中央に『思想しつつ 生活しつつ 祈りつつ』の言葉が刻まれています。友の会の原点なのだと思いました。
讃美歌122番(みどりもふかき・・)を賛美し、詩編23編(主は我が牧者なり・・)を読みました。そして、一人ずつ白いカーネーションを献花し、抱負を述べました。ご逝去から60年のこの年に、著作集をよく読み、羽仁先生を知っていきたい、前を向いて導かれて歩んでいきたいと思いを新たにいたしました。

 

6月例会プログラム
6月6日(火)
賛美歌  22、369
読書    「詩と田」ー自由•協力•愛

•  全国友の会大会出席の報告
全国友の会家計報告から
•  乳幼児の母の集まり/外木先生講演会について
子ども友の会
小中高生の母の集まり
各種集まりのお知らせ

子どもともの会のお知らせ→26

 

6月 家計の勉強「キャッシュレス」カードで買い物をした時の家計簿記帳はこうするパート1

 

 

2017年 5月例会「全国友の会大会を前に」 

2017年5月10日

全国友の会大会が5月16日自由学園、17日練馬文化センターにて開かれます。
今年度の主題は「小より大へ 一人ひとりの力を合わせ 愛あふれる社会に」

今年は羽仁もと子先生のご逝去から60年が経ち、大会には、著作集『半生を語る』の中から「回顧と展望(一)・(二)」を読みましょう。また一年を通して『半生を語る』を通読しましょう。と呼びかけがありました。出席する人、送り出す人、ともに読書して、心を合わせて大会を迎えたいと思います。
5月例会で、「回顧と展望(一)」を読みます。1903年4月3日に家庭之友が発行されたこと。その前日に説さんを出産されたこと。ご自身の新家庭の必要が、多くの家庭の、世の中の必要と一致し、活用されてきたこと。新鮮な驚きを感じます。「この世の中に多くの不幸がある、その中で自分たちだけ幸福に暮らしたと、どうしてもそんなことを考え得ない人間です。」「どうかして神のみ心に叶うように本気でこの世をつくりあげて行かなくてはなりません。」とあります。心にある希いで、家計簿が考えられ、子どもの洋服を提案され、自由学園がつくられてゆきました。羽仁先生の更なる側面を、一足一足導かれて歩まれていくその歩みを知りたい、その思いを尋ねて通読していきたいと思いました。(読書感想から一部)
5月9日(火曜日)10;00〜
賛美歌 90、452番
読 書 回顧と展望(一)−半生を語る−
(プログラム)
•全国友の会大会に向けて

   出席者紹介
   「わたしが友の会に入会した頃のこと」 奥山さんの談話から
•相模友の会2017年度予算案討議ー承認
•南関東部生活勉強会(4月19日)の報告
•係からの提案 家計–「家計簿の預貯金欄」
        「税金・社会保険を含め、一斉の収支を明らかにして生活すること。
                   そのためには、預貯金欄の記帳が不可欠」
        子どもの生活
相模の子どもの人数、子ども友の会、乳幼児G、四回食

          今月の乳幼児Gは、子どもが一人で着替えられるように一閑張で「お支度箱」を
          作ります。子ども友の会では自分で自分のことができるように、おにぎり、
          味噌玉作り、靴下洗いなどを計画しています。小さい人たちの生活広場として
          「子ども自ら生きる力」を養う手助けができるよう願っています
       •その他

 

2017年度4月例会 テーマ「内なる力の充実を」

2017年4月14日

新しい年度を迎え、相模友の会は新しいリーダーをはじめ新しい組織で出発します。
会員の多くが願うひとり一人の内なる力の充実の為には、たゆまぬ日々の努力の積み重ねがあります。
リーダーが呼びかけた今年度の大きな目標、
「著作集にたずね 最寄りをはぐくむ」は内なる力を蓄える為の手段になるでしょう
最寄の今までの勉強の蓄積、最寄の強み、良さを確認でき、同時に、勉強の足りないところ、もっと改善したい、分かりたいことが分かってきたのではないでしょうか。その気づきを基に最寄の勉強を発展し、最寄に力を蓄える年になるように願っています。
 まず、著作集を最寄の中でよく読みましょう。皆の感想を聞きあうことでこそ読書が深まります。そして、最寄リーダーひとりが頑張るのでなく、みんなで小さくても力を捧げて最寄を育てていきましょう。「わずかなものでも、すなおに悪びれずに献げたものを、神様は思いがけず立派に働かして下さる」(真理のかがやき)自分の持っている力は、自分でも分からないのかもしれません。一人ひとりの力が集まって、最寄をはぐくみます。
 内なる力の充実のために、素直に学び、素直に差し出せるようになりたいと思います
相模友の会会報298号 より抜粋


 おさなご発見 U6ひろば(会報原稿から)
「わが家のU6」   こぶち最寄 K.K

ウチの子供たちは4月から、中3、中1、小5になりました。我が家がU6の頃から続けているのは
①家の手伝いをする
②こづかい帳をつけることです。
お手伝いは毎年春休みにお手伝い会議を行い、それぞれに仕事を決めて一年間続けさせています。初めは風呂桶がザラザラだったり、洗濯物がしわだらけだったりの失敗もありましたが、今ではそれなりにできるようになってきました。
こづかい帳は学年×100円から今年はステップアップして服や学用品、部活の遠征費など自分で管理する額を増やすようにしました。どちらも教えてもすぐに出来るようになる訳ではなく、失敗もしますが、その都度ちゃんと子供と向き合うことで私も母として進化していると感じます。今年は小中高生の母の集まりを担当します。U6を卒業しても、ネットとの付き合い方や進学、仕事と子育ての両立など悩みはつきません。たくさんの方と活発に意見交換して母業を楽しみたいと思っています。

 

2017 3月例会ー夢を持って友と歩む 一年の終わりにーその2

2017年3月8日

2月28日に開かれた生活勉強会では、相模友の会員の50%以上が参加した2016年家計のまとめの報告がありました
そのなかから1部を報告します