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2019年4月 生活をいつくしみ 共に学び合おう(新しい年度を迎えて)

2019年4月10日

相模友の会 会報320号より
新しい元号は「令和」になりました。この記念の年に総リーダーを受けることとなり、身が引き締まります。令和には、「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」という意味が込められているそうです。

相模友の会の今年のテーマは
《生活をいつくしみ 共に学び合おう 生命(いのち)を愛する社会の実現を願って
読書をしたり、料理や手仕事をしたり、会員同士話をすることで「生活」をいつくしむ気持ちを忘れずにいたい。
誰もが先生であり、生徒である、そんな交わりを大切にしたいと思いました。
社会に目を向けると、子どもの生命や尊厳をないがしろにする悲しいニュースが後を絶たず、胸が痛みます。
ひるがえって、私たちの生活では、マイクロプラスチックや、天然資源の枯渇問題など、自然の生命や物の生命を大切にできているでしょうか?
「生命」を愛する社会を実現するために、まずわが家でできることから始めたい。そんな思いをテーマに込めました。
ー以下省略ー
4月例会読書 有力無抵抗

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2019年3月例会テーマ「1年を歩んで」

2019年3月7日

3月例会報告
3月5日(火曜日)10;00〜
讃美歌 ♪22、326番
読書  光に歩む —友への手紙ー

3月例会の読書は「光にあゆむ」(友への手紙)としました。羽仁先生は、み心にかなうにはどうすればよいのか具体的に書かれていて、面倒なことを避けて通るのは真実ではないと言われています。「真実なことをするのは、どんなことでも、それ相応の工夫がいる勇気がいる、それが光にあゆめよである。」そのためには努力が必要とも言われています。一人ではそれが難しい時には「神様は私どもに多くの友を与え、さまざまな機会を作ってくださり、またそのおりおりに必要な沢山の慰めと励ましを用意してくださいます。」よいことは必ず出来る(教育三十年)を信じていきたいと思います。私たちに課題が与えらえた時には知恵を出し合い、未来に夢と希望をもっておさなごのような純粋な気持ちで光に向かってともに歩んでいきましょう。
会報317号より1部抜粋

 

2月23日子ども友の会の様子

 

 

相模友の会2018年 1年間の生活勉強の報告会から

2019年3月7日

2月26日、私たち会員の家庭•最寄り会•相模友の会全体の1年間の生活勉強の照らし合わせをしました
そのなかから
1、家計報告
2、家事家計講習会の2つの例‥‥‥教育費世代、年金世代

家計2018年101人のまとめから

家計のなかの教育費が大きな割合をしめる40才代の例

年金受給者11人の生活数字から見ました

2019年2月例会「次へ! 一人ひとりの力を合わせて」

2019年2月6日

友の会は、家庭から社会を良くしたいという羽仁先生の思いから生まれました。家計簿をつけることや生活をよくすることで、家庭から社会へ暖かい空気と、清らかな風邪を送り出す為に活動してきました。著作集に紡がれた思想とこれまで繋がれた嗣りのうえにこれからの時代に合った相模友の会の組織運営を考えて行きましょう。
自分が出来る事を真剣に考え協力しましょう。
私たち一人ひとりは友の会のために、実に大切な一人なのですから
相模友の会318号から1部抜粋

2月例会 2月5日10:00〜
賛美歌  ♪494、286
読 書  五つのパンと二つの魚 ー真理の輝きー
     プログラム:次期総リーダー紹介
           全国家計報告相模友の会のまとめ(速報)
           次年度の組織•運営についての話し合い
           その他

2019年 新しい年を迎えて

2019年1月21日

1月例会 1月15日10;00〜
読書;恵まるべき生活ー思想しつつ生活しつつ中ー
賛美歌;♪7、536

昨年、12月8日 子どもクリスマス会の報告
とても楽しいクリスマス会に参加ました。
ペープサートでは後ろでわいわいがんばっている子ども達の姿が微笑ましくあたたかい気持ちになりました。
工作コーナーでは3女が「はさみ」に興味を持ちずっと研究していました。その研究につき合い続ける時間をもらえた事が最高に楽しく、1番のプレゼントでした。   「参加したお子さん3人のお母さんの感想」から

2018、 12月例会の報告

2018年12月15日

クリスマス礼拝
12月4日(火)10;00〜
礼 拝 「暗闇に輝く光」日本基督教団橋本教会牧師 須田 拓氏
賛美歌 96、115、114、112番
聖 書 ルカによる福音書

12月例会 テーマ「家事家計講習会を終えて」

相模原ソレイユ、杜のホール会場の報告から
今年度の家事家計講習会の特徴は実例者に恵まれたことでした。その陰には最寄リーダーの配慮や働きかけがありました。橋本最寄は前頁掲載にあるようなリーダーの配慮があったおかげで、最寄で主催できましたし、こぶち最寄もリーダーの声掛けがありました。Kさんに聞いてみました。
 こぶち最寄は全員に教育費があります。年度初めから皆が実例を引き受けられるようにしよう!と 
話し合い家計簿付けを励んできました。本番では4人が実例となりました。
こぶちは全員が有職者で、仕事の合間の時間をやりくりして勉強しているので、今後の講習会は計画性と効率が大事だと感じています。
 入会1年にも関わらず、実例に立ってくれたNさんの学ぶ姿には、皆が刺激されました。
(原稿より抜粋)
 初めて家計簿に触れ、暮らしについてちゃんと向き合い、語り合えたのが、うれしかったです。
家計簿に費目ごとに記録された数字のおかげで、夫が興味をもち、納得してくれました。

一人の時は、やる気がしなかった私ですが、友の会に入り、ともに家事や家計について語る仲間がいると、こんなにも暮らしが変わるのかと自分でも驚いています。どんな暮らしがしたいか考え、少しずつできることを増やし、家計を整え、家族の時間を積み重ねたいと思います。
 Sさんの年金暮らしの発表も共感を呼びました。
手作りで、ものを大事にする生活は本当の豊かさとは何かを考えさせられたと思います。
シニア会員は「最低限必要、今必要、ゆとり」のシートで予算を立て、
「来年の予算は税金、社会保険を含めて22万円です。」を後押ししました。
実例者会員が支え、働きの秋、実りの秋(入会希望者あり)となり、感謝で終えることが出来ました。

 ユニコム会場からの報告(1部)
「初挑戦!予算生活」を話して(感想) Y.Oさん
 会に入って1年、今年の春から予算生活を取り入れた家計簿をつけ始めました。費目ごとに使える残りの金額がはっきりする事により“頭の中がスッキリする”という意味がわかってきました。記帳の継続のため色々工夫を取り入れ、あせらずに続けていこうと思っています。友の会に入って1年間はボーッとしていましたが、今回の実例で会の事がわかってきました。皆さまのアドバイスに感謝です。また一歩前進です。

「気を重くしない小さな副菜」を話して C.Kさん
 私はこれまでお客様として受講したことしかなく、準備から関わったのは初めてでした。発表は、最寄でこれまでの勉強を振り返ったりさらに深めたり、原稿を推敲してもらい代表として私が発表したという気持ちでした。

これまでは「知っているけど、実行できていない」ことも多かったですが、発表した副菜作りについては、一歩前進でき、実行できるようになったと感じています。12月で引っ越しのため転出しますが講習会を終えてもっと相模にいたいと強く思います。

厚木アミュー会場の報告から1部抜粋
内容作りは、プログラムごとにグループを作り、全員どこかのグループに入り、話し合いや照らし合わせを続けましたが、結果的には、実例者を立てることが出来ず、「家事家計講習会の準備は、自分たちの勉強の場」と確認し合い、教育費のある人にはアンケートをとり内容に入れ、年金生活者の会員には、9ヵ月の実績と予算を出し内容に加え、皆で準備を進めていきました。
 講習会当日は、準備になかなか参加出来なかった若い会員も、きびきびと働き、ワークショップでも一生懸命お客様に対応し、とても和やかな雰囲気で、改めて若い会員の力が必要な事を実感しました。
 お客様は近年、予約をしないで入場する方が多くなって来ています。
受付での対応も複雑となり、どの様にしたらスムースに行くかが課題です。またリピーターのお客様も数名いらっしゃり、アンケートに「講習会に参加すると前向きになれる」とのコメントもあり、毎年開催する講習会の意義を考える機会となりました。
数々のアクシデントもありましたが、会員が気持ちよく働けたこと、お客様も気持ちよく帰られたこと、無事何事もなく終えられたことに感謝です。

大和ポラリス会場からの報告
 私の忙しさが増している中、少しずつ子どもたちが自分でできるようになり、母親の私の時間も増えていきます。その時間こそ今の子どもたちに大切なことだと思います。勉強や習い事を頑張ってほしいという思いも大きいですが、子どもの将来の自立を見据えて、毎日の家での時間のすごしかたも大切だということを忘れないようにしていきたいと思います (Y.Hさんの原稿から1部)
 子育て中の若いお母さま、子どもの体を育てていらっしゃるのですから、食べることを大切にしてあげてください。おいしく、楽しく、よくかんで食べることをこころがけると自然に元気な体をつくることができるんですね(R.Yさんの原稿から1部抜粋)
お客様のアンケートより
•生活を本気ですることを、今日確認できました。87歳の方のお元気な様子はやはり食生活ですね
気になっているけれどみえないフリをしていることがたくさんあるのでできそうなところから見直します

 

 

2018.11.相模友の会 家事家計講習会が開かれました

2018年12月7日

家事家計講習会は11月に5会場で無事終了しました。
合計130人以上のお客様が講習会に出席され、終始熱心にプログラムの内容に耳を傾けていました。
どの会場でも設定していた来年の予算、特に副食物費の予算を立てる事、クレデットカードでの買い物の処理方法、ライフプランの考え方等お客様の高い関心がよせられ、昨今の世間一般の家計に対する真剣な思いに改めて家計簿の重要性とさまざまな提案をした私たちの責任を感じました。
ここでは10日間に亘って開催した5つの会場お様子をお知らせします

11月17日相模原橋本ソレイユさがみ
11月27日相模原橋本杜のホールはしもと

11月20日相模大野ユニコムプラザ

 

11月20日大和市中央林間ポラリス

11月22日厚木市アミューあつぎ