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2018 10月 「乳幼児を持つ母の集まり」と「クリスマス会」のおしらせ

2018年11月10日

10月18日の、第4回乳幼児の母の集まりの報告をします。
 参加人数は、母たち8名と、子どもたち4名でした。加えてスタッフには、託児3名を含む8名の方に入っていただきました。
読書は、「天分不相応の教育」。
感想では、その子どもそれぞれの器を、最大限発揮させることのなんと難しいことだろう、自分自身も器を生かしきれているとは思えない。や、勉強の出来不出来ではなく、その子の良さを伸ばしたいと思う。といった母たちの思いと、子どもをその存在ごと認めることが大切、自分ひとりが育てるのではなく、周りみんなで育てること、また本気の子育ては、祈らざるを得ない。苦しみがあったからこそ人の苦しみが理解できるようになり、また家族でそれを共有できることは宝だ。等々、先輩母たちからの子育てにおいてとても重要な話が聞けました。
 久しぶりに集えた人も、リピーターの人も、色々思いのたけを話せて聞けて、それがそれぞれの心に響きました。
 困ったときの早業10分レシピを紹介し合おう、と事前に知らせてあったので、スタッフ、参加者ともレシピと実物を持参、皆で試食しながらランチタイムとなりました。  ズッキーニのチーズのせ、さつまいもレモン煮、もやしナムル、満点お好み焼き等々、帰ってすぐやろうと思えるレシピを持ち帰ることが出来ました。  寄せられた感想に、色々な話が聞けて良かった・友の会は何でも話せるところなのでありがたい・10分レシピ、どれも美味しかった・家でも作りたい等がありました。今回の集まりは、前半のみっちり濃い読書感想と、後半の軽く楽しい早業料理の勉強とを体験できて、とても充実した集まりになりました。今回集まりは4回目でしたが、回を重ねる毎にいいものになっていると 感じます。だんだん皆自然体で深いところまで話が出来るようになってきているのかな、と思いまたそれを支えてくださる先輩会員の皆様に感謝です。

12月8日(土曜日)
子ども友の会と乳幼児を持つ母の集まり合同のクリスマス会 ご案内はこちら→20188

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2018年11月 家事家計講習会を前に ー11月例会ー

2018年11月9日

 いよいよ家事家計講習会が近づいてきました。今年はブロックでの開催と決まり、「友の会の良さ、予算生活の家計簿の良さを伝えたい。そして家計簿をつける人を増やしたい。」の想いと、「5年に一度の教育費しらべでわかったことも伝えよう。」と、それぞれのブロックでの準備も佳境を迎えています。

 来年の予定を考え、予算を立てて、共に進んでいきましょう。講習会を迎えるためには様々な働きが必要です。各自の「私にできること」を惜しみなく出し合いましょう。家事家計講習会の準備をしながら、皆のよい学びの時にしていきたい。自信をもってお客様に伝えられるようになっていく良い機会と捉え、一人ひとりがしっかりと家計簿に取り組みたいと思います。
「自分の生活をはじめ、広い社会の生活舞台に実現されるために、あらん限りの工夫をもって本気な努力をしなくてはならいはずです。」『舞台と楽屋』と羽仁先生は言われています。より良いものを作ろうという気持ちを力にして相模のスローガン「子供の成長 老後の暮らし 家計簿つけて生まれる安心」を会員一丸となって社会に発信していきましょう。 ぜひ、多くの方をお誘いしましょう。
ー相模友の会会報315号から一部ー

11月例会 プログラム
11月6日(火)10;00〜
賛美歌 ♪24、503番
読 書 よいことの広がっていく社会(教育三十年より)
内 容 •家事家計講習会を前に
 全国教育費しらべ報告から見えてきたこと
      調べてみました、教育費
      42冊の家計簿から
•相模子ども友の会10月の様子

 

2018 家事家計講習会のおしらせ ③

2018年10月11日

11月20日(火)10:00〜
相模大野ユニコムプラザ会場のご案内

2018 家事家計講習会のおしらせ2

2018年10月8日

2018 家事家計講習会 おしらせ1

2018年10月3日

3つの会場のおしらせ

 

 

 

 

2018 10月例会ー「家事家計講習会に向かって 共に種まく喜びを」

2018年10月3日

10月例会 10月2日(火)10;00〜12;00
読 書 我々の住む所ーみどりごの心ー
賛美歌 ♪492、369
プログラム 南関東部会報告
家事家計講習会に向かって
食費予算の考え方
「子ども」の活動から
講習会から  会場、概要など
その他

『南関東部会に出席して』      (会報から1部抜粋)   
    (前略)
 教育費調べから、教育費は簡単に準備できる額ではない上に教育費にかけた額だけの満足がかえってくるわけ、でなく、またそこに子どものおもい、親の思いが交差して葛藤を生じつつ決める支出、つくづく重い費目と思わされました。
 家計報告の提出率の低さにも不安を覚えます。南関東部の家計報告が過去4年間60%と横ばいの状況、家計簿を広めたいという思いを持ち、これから家事家計講習会に向かっていくのに危惧を覚えます。
 これからの講習会ではお客様にどのようにお伝えするかも重要ですが、もう一度自分にたち返って、自分たちにとっての友の会を、しっかり考えつつ準備を進めて行く必要があるのではと思います。
 家事家事家計講習会は友の会を広く知ってもらう機会であり、同時に友の会を考える大切な機会ではないかと部会に出席して強く思いました。

食費予算の考え方 ー1年間相模友の会会員が取り組んだ食品の100g単価を元に食品の目安が出た結果、今年も無事、食費予算を立てる事が出来ました。(詳しくは相模友の会まで)

2018 「働きの秋に」9月例会

2018年9月8日

「相模友の会会報313号 総リーダー(1部)」
目まぐるしい社会変化の中で忙しい家庭が増え、家計簿記帳に割く時間がない、
当座帳と2冊は苦しいという意見もある。キャッシュレスの割合も増えてきている中、今の時代にあった家計簿とはどういうものか?・・・
私たちはこれを1年間皆で取り組んできました。「現金でも、キャッシュレスでも使った時に書く!」
家計簿1冊(とキャッシュレス帳)で予算生活ができることを伝えられるように、続けていきましょう。
これからスマホなども加わって、記録する手段は変わっていくかもしれませんが、羽仁先生の言われた「家計は私事ではない。家計によって筋道をつけ健全な家庭が集まれば、社会をよくする。」をしっかり心に留めておきたいと思います。
9月例会 9月5日(火)10;00〜
賛美歌 1.310番
読 書 健全分子ー友への手紙ー
•古瀬 キクエさんを偲んで
•全国研究会の報告 生活研究会
           子ども研究会
•食の目安の勉強から


•夏休み子ども行事

•家事家計講習会のお知らせ
子どもの成長 老後のくらし 家計簿つけて生まれる安心
家事家計講習会にあなたも参加してみませんか
相模友の会では沢山のお客様を誘って講習会を開催します
お近くの会場にぜひお出かけください