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2020年度 最寄り通信 TSUNAGUー繋ぐ No3

2020年5月30日

2020年5月27日(水)総リーダー 
 緊急事態宣言が発令されてから、やがて2か月近く。5月25日ようやく解除されました。
県内の学校も、今月末から少しずつ登校が始まるようです。実はこの様な状況になってから子どもグループのリーダーFさんが「今、顔を合わせられない子どもを持つお母さんと子どもの様子を聞き合い皆と繋がりたい」という思いで、WEB上で
相模友の会 つながるけいじばん」を立ち上げました。この「けいじばん」は、だれでも見ることが出来ます。書き込みは、会員登録した後、オーナーのFさんが登録者のニックネームを許可することで可能になります。現在は、子どもグループのメンバー、乳幼児、小学生を持つ母が書き込みをしています。その中の1つ、ちょっとほっこりする記事を見つけました。ご紹介します。書き込みをすると、それに対して、更に書き込みがされていきます。

来年の5月は
★5月も休校。子どもたちのステイホームが続きます。皆さん、心身ともに疲れは出ていませんか?といいつつ今日は、私の気分が落ち込みつつありました。
就寝前「お母さん、枕の上で楽しかったことをたくさん思い出して。そうすれば、いい夢いっぱい見られるよ、
例えば、江ノ島にみんなで遊びに行ったこととか!楽しくなってきたでしょ!」と次男。

子どもなりに今の現状を受け止めているんですね。
そして、楽しかったことを思い出すと気持ちが明るくなりました。
来年の5月は、青空の下、笑顔満開で子どもたちが思う存分遊べますように。

★はじめからいい母、強い母はおりません。親として育てられるのです、と羽仁さんの本のどこかにありました。
私もその言葉に慰められました。育ててくれるのはもしかすると私たちの腕の中にいると思っている我が子たちかも・・・。
親もこどもも、ともに成長していけますように。

ちょっとしたつぶやきだったり、今思い悩んでいる事だったり、内容はいろいろです。この2か月で閲覧は2,500アクセスを越えました。しかし、書き込みしているのは未だ17人ほど。「もっとたくさんの人とつながりたい!!」子どもGリーダーFさんの思いです。
こちらをアクセスすると、掲示板につながります。一度覗いてみませんか?
https://zawazawa.jp/sagami-kids/

さて、「TSUNAGU―繋ぐNo.2」で海老名最寄りのYさんが、このコロナ禍に直面し改めて家計の大切さを訴えていました。他の最寄からも「家にいる時間が増えて、家計簿が滞らずつけられている」という嬉しい報告が上がってきています。

今回、中央林間最寄のNさんが、家計「4か月をまとめ」と近況の報告を送ってきました。

4月までの支出

中央林間最寄 Nさん

我が家の家計4か月の纏めをしてみました。
眼鏡、掛け捨て保険の費用が入っているため予算超過の費目もありますが、ここまでだいたい予算内に収まっています。内容を検討するとやはり例年とは異なる点がありました。
① 外食が減少。家族に在宅テレワーク者がいるため昼食が充実(?)。これまで昼食は、お弁当だったり、気分転換と称して安直な外食だったり。それが此のところしっかり自宅で3度の食事。ちょっと贅沢したり、高価なものもたまにはいいかなと言い訳してみたり、、、
② 交際、教養、娯楽、自動車費はやはり外出自粛が影響。法事、旅行などが軒並み取りやめ。健康のためと称して専ら散歩のみ。花の季節なので近所の森や遊歩道を歩き回ってデパート廻りや無駄なショッピングとは縁がなくなり健康的で寂しい生活になりましたが、てきめん出費は減少。ただ図書館が閉館のため新刊書購入が増えています。
③ キャッシュレス決済が進みました。これまで支払いの中では5~6割のカード利用でしたがこの4か月では純生活費1,122,370円中現金払いは340,948円。約30%。これに税金や社会保険の費用を加えると、手元を通らないお金の支払いの割合はもっと増えているはず。大型スーパーの利用が多く5%還元の表示を見ると即、カード提示。べつにおつりの現金にコロナ菌がついているのを恐れているわけではありませんが、レジの滞在時間短縮にも協力
左の写真は初めて完成間近なキルトです。(195㌢×210㌢)
数年前に生産衣グループからもらったスモックの布の裁ち落としをしばらく手元で眺めて楽しんでいましたが昨年末から簡単なキルト作りに挑戦。この長いお休みに入って一挙に加速しました。あと、綿を入れてキルティングを施せば出来上がり、と思いますが綿を売っているお店は休業中だし私は全くの初心者。コロナの収束が先か私のキルト完成が先か予断を許さない状況です。 家計簿は、今だからこそこの位で生活出来る、ということが見えてくるのかもしれません。4,5月は大きく税金もかかってくる月。純生活費とともに、税金・社会保険費の把握の大切さを思わされます。

更に、Nさんは、マイプラスチックライフとして、ヘチマの苗を2本植たそうです。「秋には、ヘチマで たわしを!」と楽しみにしています。4月に、生活勉強リーダーからプラスチックフリーライフの課題が上げられました。皆さん、少しずつ、今できることから取り組んでおられる事でしょう。先日の「最寄リーダー通信No3」では、ステップアップの課題が出されましたね。私たち委員会メンバーにも、一足先に生活勉強リーダーから、問いかけがありました。

5月中旬 委員会のメンバーに、あなたは、プラスチックごみを減らすために、自分の意志でRefuse(断る)するのは、何ですか?どんな時?」と聞きました。

☆T.
さん
本屋さんに行くと少し厚手のポリ袋に入れてくれます。その後の使い道がない袋なので、どうしたものかと思っていました。「袋いりますか」と聞いてくれる店員さんには、はっきり「いりません」と言えるのですが、素早く入れてしまう店員さんには断る勇気がありませんでした。これからは少し勇気を出して言ってみたいと思います。「レシートを挟んでくれればいいですよ」と。

☆H.さん
粗品・試供品を断る。
以前はいつか使えるかなと思ったり断りにくくて頂いていましたが、今は断ったり不必要な品はお返しして持ち帰らなくなりました。エコの考えが広がり、以前に比べ受け入れてくれますが、言うタイミングや勇気が必要です。

レジ袋を必要な時のために、少しだけもらっている人もいますが、全員がエコバッグ・大きな籠・リュックなどを持っていき、「いりません」と断っています。
皆さんは、いかがですか?

 「最寄リーダー通信No.3」でお知らせしましたように、緊急事態宣言は解除されましたが、種々の理由より友の会活動を一学期中休会としました。これからも、感染の恐れが続く中どの様に友の会を持つか、友の家の使い方など考えて行かなければなりません。そして、最寄がつながって行くためにはどうしたらよいか、ここも工夫のしどころだと思います。

 パソコンやスマホなど使えるところでは、お家にいながら、リモートで会を持てるようになってきました。友の会も大きいところでは、「東京キリスト教学園理事長 広瀬薫牧師」の羽仁もと子著作集信仰編の読書会がリモート読書会で行われています。私たち委員会も、5月からリモート委員会を持てるようになりました。今は、定例委員会を持てるように、準備を進めているところです。しかし皆がこれらを使いこなせるとは限りません。いろんな繋がり方があっていいと思います。「大沼最寄」と「こぶち最寄」がどの様に繋がっているか、最寄勉強とともに、ご紹介します。

大沼最寄リーダー Y,さん (つぶやきノート・電話・FAX・メール)

 集まれない今、最寄の皆さんに1週間に一度位は電話、FAX、メールにて様子を聞いている。
また、ラインをしている4人の内の一人の方が他で仕事に就いている方の様子を時々知らせてくれるのでうれしい。
そしてもう一つ、最寄の皆さんと繋がる上で「大沼もよりのつぶやきノート」が大きな働きをしてくれている。
これは交換日記のようなもので、全員参加で本音も飛び交い最寄会だけでは知り得なかった一面も伺え楽しい。
会えなくても各人の現状が伝わり、思いを共有することができるのではと思っている。
会う機会が少ないメンバーとも、ノートは更に親しさを運んでくれている。 

今年最寄の生活勉強は何がやりたいか相談したとき相模全体の生活勉強係から届いている「プラスチックフリー・ライフ」を各人でしっかりやってみようということになった。
また、それぞれに、この時だからこそやれることをしている様子。
「1週間のプラごみの重さを量っている」「自宅の整理と夫の実家の整理をしていて発見があった」「マスク作り」「庭で野菜作りをして買うのを減らす」「日頃開けない収納場所の整理」「防災用品の点検」等々。

最寄リーダーの私からは、今まで経験したことのない社会状況で生活していて「困った、限界を感じた、家族と自分の弱いところ、強いところ、工夫した点、嬉しかったこと、家計簿中身がいつもと違う点等々何でもよいので気づいたことを書き留めてみませんか。今後また起きうる非常事態時に備えて自分や社会をよく見、考える時にしたい」と提案した。最寄会ができるようになったらぜひ皆に聞いてみたいと思っている。大沼最寄の皆は一人じゃないよ、繋がっていると思っていられるようにしたい。こんな時だからこそ!

 こぶち最寄リーダー S.Nさん( LINEビデオ通話 )
LINEで最寄会をしました(30分)。仕事の都合などで開催時間は夜となりました。全員参加です。

わがやの家計3か月のまとめ見合い、自粛生活について話し合いました。
3か月の見合いは、自粛生活のため副食物費が増えていること。教育費の増加。新学期の学費納入(まとめて)など膨らむ要因のわかる結果でした。また自粛により塾の授業料が下がったり、予算と違った生活になっていることがわかりました。
自粛中だが出勤していて、むしろ家族が自宅にいる状態で昼食を準備して出かける、など話し合いました。
通常の最寄会よりも時間が短くコンパクトにまとめることに重点をおきました。まだまだ課題はありますが、対面して行わないためこういう自粛生活のときなどは経験としてとても良いと思いました。

最後に・・・・
このお休み中、橋本最寄のY,Iさんが心和むお話をお聞かせ下さいました。

橋本最寄 Yさん
外出自粛中の中、出先のことです。初めてお会いした方でした。

スモックエプロンをつけていらして、後ろのボタンが白、ボタンホールが三角形。
「あっ!友の会のエプロンではないですか?」と思わず声をかけてしまいました。
「母が浜松友の会の会員です。90歳になりますが、元気で家計簿もつけています。でも、休会が続き、寂しいね、と申しております」と、話して下さいました。
90歳ですごいな、と力を頂きました。また、お会いするかどうかわかりませんが ほっこりした日になりました。小さなことでも、心が動いたら、行動すると思わぬ収穫がある事を学んだ時でした。

 

6月は今年度初の会報発行予定です! 引き続き、最寄リーダー通信「TSUNAGU―繋ぐ」も発信いたします。

 

 

2020年度 最寄通信  TSUNAGU−繋ぐ No.2 

2020年5月2日

(総リーダーからの便り)前回の『最寄リーダー通信 TSUNAGU―繋ぐ』を出してから、10日あまりが経ちました。
早速メールやお電話、お手紙で、最寄の様子をはじめいろいろ感じたことなどお知らせが届いています。
 長期自粛となり、やっぱり気になるのは、子どものことです。
お母さんも子どもも置かれている状況は違いますが、いろいろ工夫され過ごされています。

大和最寄  N.Kさん(小学5年・中学1年)
 4月に入って長期化するなかで、こんな時間はなかなかないから、好きなこと(ゲームや勉強以外で)を見つけて、その時間に当てようと提案しました。
 長男(中1)は決められずにいます。次男(小5)は、料理をする、ということになりました。50品チャレンジ!という目標を掲げ、自分の好きなメニューを、教えてもらいながら作り、調理中の写真を証拠として撮影し始めました。
私は4月から週4日仕事に出ることになり、まさかの休校で、面食らっています。でも、やらせていなかったお手伝い(洗濯物干しと取り込み~たたんで収納、お皿洗い)もどんどん頼んでみたところ、子どもたちも少し気にかけられるようになり、手慣れてきました。
 こんなことやったよね、とあとで振り返ったときに思い出ができるといいな、と思います。
子どもたちのためと思って購入した1000ピースのパズルは難しく、私が主に気分転換としてやっていて、家族が代わる代わるやって来て手伝ってくれます。家族でのUNO大会も楽しいです。
 週末は少年野球に家族全員で出かけているので、このように長期間中止となることは滅多にありません。貴重な時間を頂いたと思って、こなす毎日ではなく、チャレンジする機会となるよう、前向きに過ごしたいと思います

*『貴重な時間を頂いたと思って、こなす毎日ではなく、チャレンジする機会となるよう、前向きに過ごしたい』のKさんの言葉に、勇気をいただきました。4月終わりの今、次男くんの50品目チャレンジの様子を、再びお知らせを頂きました。おかずも、おやつも作っているんですね!

現在半分に到達するぐらいまでになっています。食べたいもの、というところがポイントです。
次男が作った時には、夫や長男に「これはU君が作ったのよ。おいしいね。」と話題にし、本人も家族も感想を言い合ったりします。本人は誇らしげです。
 お手伝いは、あくまでも、お手伝い。これはお手伝いではなく、次男の食べたいものを自分で作ることが大事です。私もラッキーなことに、5月末までは週2での仕事になりましたので、子どもたちとの関わりを深めるチャンスです。予定していても、気分が乗らない時や遊びたい時は次回に持ち越し。到達しなくてもいい。挑戦は1品ずつ積み重なるので、ゴールは急がず。食べることに幸せを感じてもらえれば、この期間もそうつらいものではないです。普段は受験生(5年生ですが中学受験を控えています)で忙しいですから。
私の心の中では、戻ってくることのない子どもの時期に、もう少しこの時間が続きますようにと祈っています。

最寄会の持ち方も、いろいろ試行錯誤されているようです。橋本土曜最寄が、
「LINE最寄をしてみました」と報告くださいました。
※橋本最寄は今年度から、橋本火曜最寄橋本土曜最寄(主に有職者)に分かれました。

橋本土曜最寄リーダー T.Tさん、メンバー:Tさん、Yさん、Nさん、Iさん、Sさん、Kさん
 4.18㈯15時~40分間、文字を使ってライン最寄り会を試してみました。
前日に書いてもらう内容を皆さんに伝えて、アンケートに答えていただく形をとりました。
 送信する順番も決めて前の人の文章をゆっくりと読んだ後に送信するようにお願いしました。近況や励みたいことなど文字にして相手に伝えることで、後から読んでも仲間と寄り添うほっとした気持ち、励む気持ちが生まれたような気がしました。そして、何より今まで参加できなかった会員が参加できたことが大きな喜びです。コロナウイルス騒動がなければ試すこともなかった試みかもしれないです。これなら働く忙しいかたでも繋がり合うことが出来るのではないかと期待が膨らみます。

 今年度の最寄の目標を「ライン最寄り会を定期的に続けたい」としました。来年の今頃どのような関わりになっているのか?楽しみです。次回は5月2日(土)午後3時を予定しています

家にいながら最寄会が持てると、今のように、曜日や時間などもっと考えられる枠が広がりますね。
Tさんのいわれるように、今まで参加出来なかった方が参加出来たことは大きな希望です。
他にも最寄会の持ち方を模索されているところがあります。順次ご紹介しましょう!!

 海老名最寄は、最寄リーダーのYさんが「今年度の生活勉強の課題をそれぞれみつけよう!!」とメールで呼びかけました。皆さんどの様な課題を挙げられたのでしょう?
一部ご紹介します。

海老名最寄  Hさん Nさん Yさんの 近況報告と今年度の課題は?
 Hさん:幼稚園は今のところGW明けまで完全休園で、家の中で工作したり、公園に行ったりして毎日を過ごしています。
簡易版になるかも知れませんが、食事記録をつけようかなと思っています。子どもとの遊びを優先する代わりに、レトルト食品や冷凍パスタ等をちょいちょい買ったのですが、健康面が気になりだし…長期戦を考えた時にこれでは体からおかしくなるなと思いました。
買物しらべ等他にもあるので、グラムまで計れるか自信がないのですが、最低限メニューと材料だけでも書けたらなと思っています。

 Nさん:今までの生活を見つめ直す日々です。
友の会で教わった、「栄養バランスのとれた食事作り」「置き場所の決まった家」「生活リズム」「予定生活」全てが力を発揮してくれています。そして、「家計簿つけていてよかった」と心底感じています。生活の軸、家事の急所を決めて、時間を使っていきたいと思っています。 次年度の生活勉強は・・・・・・
「帰りたくなる家」を目指して、置き場所の決まった家にする・・・現在私の出勤以外はかぞく全員が在宅で過ごします。家族で掃除、整理整頓のいいチャンスです。
プラッスチックフリーできることを探す・・・ごみ箱のゴミ袋を新聞紙を折ったものに変更。出来ること探しをしたいと思います。

 Yさん:今こそ「友の会!!」と思える毎日です。何かに夢中になっていると不安が消し飛びます。
私は今ミシンをかけている時が無になります。やることがあることは感謝です。
2月末に友の会活動が休止してからは直ぐ、家の収納部分(押入れ、ウオークインクローゼット・玄関クローゼット、洗面台下、台所収納、物置)のすべてを整理し、終活を一歩進めました。
昨年の「時間しらべ」で、もっと増やしたい時間の「衣」に取り組んでいる。
マスク作り、ブラウス直し、パンツ直し、バック・ブラウス・孫の甚平などの製作、、、と進めています。

*お孫さん二人と娘のマスクを作りプレゼント!お孫さんのものはリボンがついてとってもキュート♡

バランスのとれた食事に気を付けて、今までと変わらない生活を心掛けている。
家計では日々の現金合わせ、キャッシュレス帳・家計簿記帳をしながら、スマホの家計簿記帳にむけて準備をしています。
「自由協力愛」の通読。毎日少しづつ読んでいます。今までよりも心の中にすーと入ってきます

最寄リーダー通信には、前回「休会中」と書きましたが、この海老名最寄の報告をはじめ、いろいろ送って下さったものを拝見すると、「活動休止中」ではないのですね!!
「唯今、一人最寄会中」なのです。
そして・・・・みなさん、家計の3か月のまとめは、もうお済みですか?実は、連日の報道を聞いていて、私はずっと亡くなられた西村さんの言葉を思い出していました。
それは「生活準備金」です。先ほどの報告と共に、Yさんから一言添えられていました。

政府の給付金の話が出て、生活費が足りない等の声が連日テレビから聞こえてきます。
私は、「1か月も持たないの?」とびっくりしました。私達が先輩会員から、
「生活準備金」を貯めなさい、最初は1か月、出来れば1年と言われたことが本当に大切な事なのだと痛感し、若い方々が“貯金がない!”と言われていたことが頭をよぎりました。改めて家計の大切さを感じています。

先の見えない友の会活動も、一人一人が毎日の生活を大事にして地面の下からいつか良い芽が出るように準備したいと思っています。
「今こそ、友の会! やっぱり、家計簿!!」ですね。

今回、なかなかお忙しくてお会い出来ない中央林間最寄のY.Tさんが投稿を下さいました。
Tさんの近況、活動の様子です。(紙面の関係上、一部省略させて頂いた原稿です。)

 

中央林間最寄 Y.Tさん

 世界規模の大問題、本当にひとりひとりの問題として敏感に物事感じとり毎日の生活をと更に心引き締まる思いです    ボローニャ在住の中村さんのお手紙にもあるようになんとか皆共に生きることを肝に銘じていけますように。      

   ゴールデン明けまでNPO法人ワーカーコレクテイブの仕事で予定が詰まっています。
相模原市よりの委託の仕事、障害者預かりを2,3人で交替しながら毎日過ごしています。今は午後のメンバーが我が家でお相手してくれています。16時過ぎに預かり者を施設に送っていって私も終了です。 ゴールデン明けまでの予定ですが今の社会状況で施設もどうなるやらわかりませんね。 むやみに恐れることもまたマイナスの面が…とも思いますが、相模原南区もいつの間にか20数名の感染者。 出来るだけの用心は、と思います。
 
 私が所属するのは  NPO法人の移動サービスが主の事業所と、家事・介護などを主とする2つの団体です。仕事の中味は介護保険サービスによるものと福祉サービスによるものとあります。
 今回何故、私が忙しいか?  コロナによる外出自粛で障害ある方の通う作業所が閉鎖、そのため住んでいるホームに日中は居住できないので月曜日~金曜日までサービス限度以上のケア時間を認めて頂けて、その結果私たちがちょっとせわしくなった次第。種々な事情のなかで、一人では行動が難しいけれど外出は欠かせないという人たち。
成人が一人、未成年ですが成人に近い人、学生が一人、  以上3人の方をお手伝いしています。

 20年前、私達の団体を立ち上げた時はまだ介護保険サービスも始まってなく、ただただ、外出や日常生活に大変なご苦労されている方々に少しでもお助けになればとなるべく安い料金でとはじめたものでした。途中で介護保険サービスがはじまり、福祉サービスもかかわらざるをえない状態になったのです。

 ただ私たちは、今ここに困っている、なんとかして欲しいという方々にちょっとでもなんとかできればと、そんな思いで活動を続けています。いろいろ大変なこともありますが、やっぱり働くこと好きなのかなと思います。
若かったかな?

 忙しがりながら、でもずっと共に過ごした周りの人たちに揉まれ、助けられ励んできた、今そう思います。
そんなすべてのことに何となく毎日時間をくりまわしてつかう、そんな生活ができるように自然にそうなったのかな、とそれこそ友の会に感謝、生活クラブに感謝‼です。
 
 免疫を高めよう、一人の食事でもしっかり食べ、身体を動かすこと。  ただ悩みは、睡眠がすこしだめなのよね。特に起床からしばらくがなかなか本調子に動けない。まあそれも年とってきたということかもしれませんね 。

 

友の家は、当番で見回りしています。
気になって外からでも、友の家を見にいらして下さっている方、ありがとうございます!!
*当番が少しずつ、庭の草を取っています。さっぱりしました。

たくさんの投稿・報告お待ちしています!

 

 

 

2020年度 最寄り通信 TSUNAGU−繋ぐ No1

2020年4月21日

4月20日 総リーダー                                                        今年のテーマを友の家に貼りました2020421
 友の会活動が休止となり1か月半余り経ちました。
緊急事態宣言も出され「皆さんお家でどうしているだろう」と気になられている方も居られるのではないでしょうか?
休会中『最寄リーダー通信 TSUNAGU―繋ぐ』として皆さんの近況・コメントを少しずつお届けします。

3月からの休校要請で学校も長期休みになっています。
お母さん、子どもたち、それぞれどのように過ごしているでしょう? 
生活勉強子ども係のNさん、子どもGリーダーFさんを中心に、情報交換が活発になっています。
その中から、様子を届けて下さったMさんの様子です。

 大沼最寄  T,Mさん(お子さんは小学6年・中学3年)

  小学生の息子は、休校の間に学校の友達と子ども同士電話で約束して遊びに行った事が1回、親子友達数組でアスレチックスへ連れて行ったのが1回。あとは時々近くの空き地でボール蹴る練習。土日は父親と走ることもあります。
が、家でゲームばかりしたがります。ネットが繋がる家にいる友達であれば、同じゲームを話しながらすることができるので、学校やサッカーチームの会えない友達とのゲームでのやりとりは何時間やっても足りない程遊びたがります。時間をどの位容認すべきか葛藤しています。
 学習面は学校からプリントが数枚出たのと音読、漢字の復習予習、自主学習となっていて我家の場合、親が関わることになり、6年男子とのやりとりに限界を感じます。
 小学校には長期間休校中の子どもたちのリアルな生活を想像してほしかった。家のことでは、お皿洗い、拭いてしまう、掃除機をかける、ゴミ捨て、洗濯干すなど日に何かは家のことをしていますが、2人ともに喜んではしていません。普段なら夕食一度の片づけが毎食になってしまったので、嫌がるのだと思います。
家族それぞれにだらり感が漂う日は、甘いもの作りデザートあるよ~!とか、ポテチあるけど!
と天の声が・・・・早く子どもは子ども同士で過ごさせたいですね。

 悶々としているのは、お母さん、子どもだけではありません。
でも、みなさんが口々におっしゃるのは、「こういうときこそ友の会の勉強が生かされる。ただただ、友の会生活を送ること」ということです。
いつも、友の会活動を楽しみにしていらした ふちのべ最寄のKさん、妻田最寄のIさんから型紙をわけてもらって、現在マスク作りに精を出しておられるとのこと。Kさんからのメールとお電話のお話から。

ふちのべ最寄 Kさん(70才代)

例会お休み、最寄りお休みなので家でしている事。 
☆マスクつくり。
衣のグループIさんの型紙から何枚か作りました。
残り布を使って花柄、デニム、紬などで作りました。孫は自分の洋服の残り布で作ったマスク、紺色の紬を、選んでいました。

Kさんが作られたマスク、写真を送って頂きました。デニム生地、お勧めのようです。

学校がお休みで一番の悩みは食事です。昼はパスタ、うどん、ラーメン、炒飯、炊き込みご飯、などいろいろです。
Kさんはデイサービス体操に行っています。食事に気をつけて身体を動かすことにしています。
コロナ情報は、おかれた個人によって温度差があるようです。

Kさんの話から続き
☆婦人之友4月号最上敏樹さんの記事に心うたれました。

これまでは自分の気になる記事を中心に読まれ、最上さんの記事はそれほど気にされていなかった。
今回、婦人之友4月号最上敏樹さんの「未来の余白から」の「立ち去らぬ日々」を読まれ、友の会で長い時間をともにした西村啓子さんの事が思い出され、胸を打たれた」と熱く語られました。
そこには、この世を去った友との、そして、ある映画作品のかつての恋人だった男女の、共有した時間についての思いが書かれています。
皆さんも読まれましたか?この記事から「最上敏樹ファンになった」とのことです!

☆買い物調べは家計勉強にいた頃から続いています。西村さんは買い物調べのような事をコツコツとされて面白いと言っていました。4月は胡瓜が値上りし驚いています。ニラも高いですね。今年度も例年通り買い物調べがありますね。いろいろな影響があって金額もいつもと違うかもしれません。

穏やかな日々の戻ってくる事を祈りつつ。

今年度新しく取り組むプラスチックフリーの勉強を始めるにあたり、生活勉強係 Iさんのお膝元、
「伊勢原・妻田最寄」がお休み中の取り組みを伝えてきました

妻田最寄・伊勢原最寄 A,Iさん 
「プラステチックゴミの重さを1か月はかりましょう」

「1か月以上もお休みなので、まずは出来る事から!と思いこの様に提案しました。
量るのは、市の回収があるプラゴミから。
皆で量ったものを、どの様に表わすか、今考え中です。

 昨年、婦人之友のプラスチックフリーの記事を読んでいるときは、なんとなく自分の事として捉えることができなかったけれど、今年度勉強する事になったら、「酢」までペットボトルに入っているのが気になるようになってきました。いつもお買い物に行っている生協のお兄さんに、『何故酢までペットボトルに入っているのか?軽くて扱いやすいかもしれないけれど、瓶の方が良いのじゃないか?』と問い正してしまいました。」

「リーダーの飯塚さんから、プラごみを1か月はかりましょう、と提案がありました」とのメールに、これを読んだUさんも早速、ご自分の家のプラスチックゴミの重さを計り始めたと言うことです。
A,Iさんから生協のお兄さんへの提案、妻田・伊勢原最寄からUさんへの繋がり、のように、どんどん良いことが広がっていきますように。

 

《マスクを作られる方へお願い》

たくさんのひとが、困っている方のために・・・と、マスク作成に取り組んでいることと思います。
でもここでお願いがあります。
マスクを自分や家族内で使用する分には申し分ないことですが、他の誰かに譲るために作成するときは、
「もしかしたら自分もキャリアかもしれない」という意識を持って、手洗いを念入りに、周りの机や道具などのアルコール消毒、作業する時はマスクを着用するなど、十分注意して行って頂きたい、と思います。
マスクは直接口にあたるものです。いろんな環境で作成されるわけですから今は注意しすぎてしすぎることはないと思います。

※「小学生がお年玉で材料を用意して、何百枚ものマスクを手作りした」というニュースでは
「手指の消毒をして衛生管理を配慮したうえで作成した」と言われていたそうです。

この難局を越えて皆で集まれるようになりましたら、皆が作ったマスクを持ちよって見合うことがをできると良いな、と思います。

 

 

 

2020年度 相模友の会は始動しました(Ⅱ)

2020年4月12日

活動休止中、相模友の会では次の取り組みを呼びかけています

「未来のため 今できていること 今日からしたいこと」」

1、羽仁もと子著作集のなかから1冊を選んで通読しよう
  併せて”友の新聞”739、740号を読みましょう

2、生活勉強の係からープラステイックフリーライフ
婦人之友2019年1月号から「始めよう!プラスッテイックフリー•ライフ」が掲載されています。その中から、次の4つの内容を読みましょう
  •1月号 P52〜「プラステイック 何が問題?」
  •2月号 P76〜「まず、台所を見てみる 上」
  •3月号 P55〜「まず、台所を見てみる 下」
  •4月号 P44〜「座談会」世界が注目 プラごみ汚染どう解決? 読書後感想をよせて下さい(用紙配布 

 

3、家計の係からー”じっくり勉強 すっきり家計!” 
  ①家計簿記帳をしっかりと
     どんな状況でも私たちの生活は続きます。家計簿を付ける事で家庭経済の根を頑丈なものにしましょう

  ②「買い物調べ」「100g単価調べ 最寄りでGo!」
この2つの記録に取り組みましょう。
100年に1度といわれる非常事態に、どんな物を食べ、切り抜けたか、一家の記録に残しましょう

 

この困難な時にもお互いを気遣うこと、自らの体を守る事、そこからうまれる繋がりを大切にしましょう
そして笑うことも忘れないで!

 

2020年度 相模友の会は始動しました!

2020年4月12日

新年度相模友の会のテーマは
90年に感謝 未来に繋がる希望の一歩を
 全国友の会創立90周年を迎えて、相模友の会では総力を挙げて外に向かって発信、
「飛び出せ!友の会!!」を目標に掲げようと思っていました。しかし、事態は一変。
新型コロナウイルス感染者の数も増え、緊急事態宣言発令、終息までには「年単位」との話もあり、私たちも全く先が読めなくなりました。  

 その直前、3月半ばの委員会で「建業三十年」(真理のかがやき)を読書しました。
そこに著者羽仁もと子は
「過去は感謝であり、将来は希望であります。そうしてそれをつなぎ合わせる現在は、いつでも人間(われわれ)の一番緊張しなくてはならない舞台です。五千人のうちの一人が持っている五つのパンと二つの魚が、あらゆるときの現在において、それを出せ出せと、われらに業を行わしめ給うものによって、実に厳しく要求されています。われわれがこの要求に答えなければ、過去の恵みが中絶して未来の希望につながることがなくなるのです。」と書いています。
 メデアから流れるニュースに不安・悲しみ・怒りを覚え、心が落ち着くことは難しいと思いますが、そんな中でに私たちがなすべき事は、公の言う自粛をしながらもいつも通りの生活を行うこと、そしていつも私たちが願っている生活のなかに課題を見つけて地道に努力を続けていくことです。
 そうすることで、今まで経験したことのないこの状況を乗り越える手段とも、記録ともなると思うのです。
更に、今回この困難なかで、家族との関わり、女性の育児と仕事、などいろいろな課題を突きつけられました。
これから私たちが生活していく上で、しっかり問題を捉え向き合っていかなければならないと思います。
 3月末定例委員会にて、2020年度の相模のテーマも決定しました。
この機会を「内なる充実のとき」と捉え「家庭はわれらの研究室」を実践し、外に向かって発信するエネルギーとしましょう。そして、2020年度を「未来に繋がる一歩に」なるよう、皆で声をかけ合って進んで参りたいと思います。

相模友の会は2カ月お休みを予定しています
あくまでこれは現在の予定です。今後の予定は随時連絡します

1日も早い終息を願っています

『1年を歩んで』2

2020年4月2日

   「一年を歩んで」 子どものための活動から3人の係の感想より
 今年度は「よく生活する」をテーマに親と子が共に励み成長することを希い歩んできました。

活動の3本柱 「子ども友の会」「小中高生の母の集まり」「乳幼児の母の集まり」
どの集まりも子どもや母たちの笑顔、素直な思い、一生懸命な姿に触れ、皆で集う楽しさや意義を感じました。
これらの集まりで子どもを取り巻く現状やその中での子育ての難しさを知るにつけ、今だからこそ「子ども」の活動の重要性を思います。 
 対外への働きかけです
相模原市子育て事業「さがみはら子育て支援者ネットワーク」に引き続き登録しました。
活動はこれからです。
いつの時代も子育ては大変で、結果はすぐには出ません。
でも私にとって子どもと共に過ごし一緒に成長したこの時が一番楽しく、充実してました。
素晴らしい時を神様に頂いたのですから 思いっきり子育てを楽しみましょう!

小中高生の母の集まり     
 毎回盛り上がりました。

読書後の、フリートークのテーマを毎回決めていますが、フリートークまで行かず感想だけで時間になってしまうこともありました。子どもに関する話題はいつも何かしらあるのに、ゆっくりと吐き出す機会がなかなか無いようです。
私自身は子どものことで普段「あれ?」と思うことがあっても忙しさにかまけて流してしまいがちですが、この場所で話したり皆の話を聞いたりするうちに引っかかっていたことや見逃しちゃいけないポイントが見えてきたこともありました。
毎回参加することで、定期的に子どもと向き合う機会が得られたのはありがたかったです。

 乳幼児の母の集まり   
 今年度の乳幼児の母の集まりは全部で4回の集まりを持ちました。

内容は、子どものお弁当、生活時間、片付け、健康についてと多岐に渡り、どの回も得るものは大きく楽しい内容でした。
内容とは別に、食の勉強を絡めた楽しいランチタイムを毎回持てました。
読書も現在の乳幼児の母たちの感想と相談に、先輩会員の経験談やアドバイスが与えられとても深いものになりました。
慌ただしく生活する中で、立ち止まって大事なことを考えられる読書の時間こそが、集まりの核になるものだと思っています。子どもグループの先輩方、多くのお力添えありがとうございました。
 活発な集まりの運営にはある程度の人数のレギュラーメンバーが必要だと考えます。
そこで来年度は、子どもの集まるところに出向いて出張乳幼児の母の集まりをしようと考えています。

幼い時に身につけたよい生活習慣は一生の宝です。
 先ず、朝、目が覚めたら
 「おはよう!」と声をだして言いましょう
 1番には、わたしに!
 そして、見えたものに!
     さわったものに!

 

3月4月合併号  ”一年を歩んで”

2020年4月2日

≪生活をいつくしみ 共に学び合おう ―生命を愛する社会の実現を願って―
 これは2019年度の相模友の会のテーマです。
1年活動していく中、思っていたのは常に「友の会とは何ぞ」でした。
入会してから思ってきたこと。
先輩から教わってきたこと。
経験してきたこと。
一つひとつ棚卸しながら、私にとって、社会にとって「友の会とは何ぞ」を考えてきました。
著作集を読めば読むほど、羽仁もと子先生の凄さを改めて感じました。
例会や定例委員会で「読書」の箇所を選ぶ時は悩みながらも楽しい時間でした。

新型コロナウイルスが猛威を振るい、友の会の集まりも開くかどうか判断を迫られ、3月例会・最寄リーダー会・最寄会を中止するという決断をしました。
締めくくりの3月にこのようなことになり、大変残念な思いではありましたが、皆で考え合ってこの事態を乗り越えていくことが大切なのだと思います。
この3月の出来事は、私の総リーダーとして、友の会の会員としての大切な思い出になりました。

今年1年間願ってきた事の中に若い家庭に呼びかけたい、働きかけたいと願いつつ、なかなか思いが伝わらないもどかしさがありました。
また一方、高年の会員には年齢から次第に活動が難しくなることなど、全体の活動を考え直していかなければならないときに来ているようです。
その事に対しては2020年度の新リーダーの思いのなかに、相模友の会の活動に参加が困難な会員にも充分情報が届くような様々な構想が育っているようです

南関東部の集まりでは「チーム子ども」という子どもを考える集まりと、「高年を考える集まり」の準備が進んでいます。
会員一人ひとりが生活をいつくしみ共に学び合えば、命を愛する社会の実現につながると思います。

現在世の中には、人々の無知から来るいわれなき差別や偏見が報道されて胸が痛みます。
世の中を嵐吹く巷にしないよう、冷静に慎重に愛をもって活動していきたいと思います。

来年度は会員係として、友の会と社会を結ぶ働きができるよう、思いを新たにしています。
リーダーという立場をいただいて、一会員ではわからなかった友の会をより深く感じられるようになりました。
多くの方に支えていただきました。一年間ありがとうございました。
相模友の会会報第330号より抜粋

 

『暮らしのステップアップ講座part2』〜2月7日
★毎日の洗濯 ー •さっぱりと気持ちよく仕上げるコツ
•汚れを持ち越さない工夫、 もっと「固形石鹸」を
★おもてなしにも向く簡単レシピ
•鶏とベーコンのテリーヌ
•米粉のシチュー
•いろいろ野菜のオイル蒸し

2020年2月  相模友の会例会「次年度にむけて」

2020年2月5日

2月例会  2月4日(火)10;00〜
讃美歌 ♪494、294
読 書 健全分子 ー友への手紙ー
内 容 •次期総リーダー紹介
•2019年全国家計報告のまとめから、相模友の会の報告(速報!)
•子どもグループの活動から「おしらせ」
①「2月相模子ども友の会」 2月22日(土)
こづかい帳をつけましょう、カルタ;百人一首 他
②乳幼児の母の集まり 2月13日(木)
子どもの具合の悪い時のケア? 【ちょっと具合のわるい時の子どものごはん]より(実習)等
ー詳しくは次回ー

2019年 相模友の会員の家計報告、記帳調べをまとめる作業の速報が出ました。
昨年1年の間にはそれぞれの家庭や家族にもさまざまなできごとがあったなか家計簿をつけ続けられた事は、本人の努力は勿論大きなおまもりがあった事に感謝です
2020年も皆が揃って家計簿を持って生活して行く事ができますような願っています。 ー家計係よりー抜粋

今年初めて家計報告に参加した会員が次のような感想を寄せてくれました
家計簿‥この言葉を聞くと、はあ‥‥というため息と心がモヤッとする感じ。
「わがやの家計、知りたいけど知りたくない、、、、つけた方がいいに決まっている。
 けど、、気が重い、、、、」
なかなか家計簿に本腰を入れられなかった私。
しかし友の会の仲間がきちんと家計に向き合っている姿や著作集の読書から前向きにあゆむ力と生き方、家計の大切さを教わり、少しずつ私も家計簿に取り組めるようになりました。
 家計のやりくりや節約のノウハウを教えてくれる本は世の中に沢山ありますが、家計簿をつける理念をきちんと説明しているのは著作集だけのようです。
 以前のようにやらなきゃという重い腰をあげるような感覚から、やってみたいという気持ちの変化で取り組んでいます。
家計簿をつけ、どんなものにどのくらいどのくらい払っているかを目に見えるようにし、モヤモヤしていたものとしっかり向き合って、幸せなお金の使い方を見いだしていこう。
私自身のために、家族のために。
そして豊かな社会の為に。
 思うようにはなかなか難しい難しいかもしれませんが、今は先ず閉じていた扉を開け新たなステップへ挑戦し始めました。

お知らせ「暮らしのステップアップ講座 part2」

2020年1月18日


2010 1月 相模友の会例会ー「新しい年を迎えて」

2020年1月16日

1月14日(火)10:00〜
読書;光にあゆむー友への手紙
プログラム:•来年度の組織へ  総リーダーを選出
•家計  家計講習会の実例より
•生活時間しらべからの取り組み  最寄り勉強から

•子どもの活動報告  12月17日子ども友の会と乳幼児グループの合同クリスマス会

  

みんなの感想より
  •今日はお宝シチューとフルーツポンチがおいしかった。切るのとかたのしい。かんたん。(4年生)
  •美味しい食事に、とても楽しい時間をありがとうございました。
    久々に歌をうたったり、新鮮な気持ちになりました。(お客様のお母さん)
  •毎年同じペープサートをやると「来年はこの役をしたい」 乳幼児も「1年生になったらできる」
  という、憧れがわく。その思いを大切にしたい。(スタッフ)