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2017 2月例会「一人ひとりの力で新たな道へ」

2017年2月8日

2月例会プログラム
賛美歌 326、298番
読 書 宣われよき嗣業を得たるかなー友への手紙ー
•2017年度総リーダーの紹介
•組織についての話し合い

相模友の会は次年度へのゆずりの時を迎えました。1月例会で次期総リーダー候補者6名の方々のお話を伺い、その後話し合いをして2017年度の総リーダーを南林間最寄の津留加代子さんが受けて下さいました。
 年ごとに会員の平均年齢も上がり、高年世代が支えている部分もあります。
友の会の組織は、会員一人一人が力を出して、その力を生かしていかなければなりません。友の会は何時の時代でも先輩会員は、狭く細い道を小さな光に向って歩んできました。現在の私達もこの道の上に立っています。一人ひとりの荷物の重さは、皆同じです。使命も同じです。
 どの様にしたら次の方々に渡せるのでしょうか。荷物を少しずつ分け合い、自分は何を持てるのかをしっかりと受け止め、一緒に考えていきましょう。
       会報296号 総リーダーの原稿より

•2016年家計報告書ー相模友の会の速報ー

2017年1月 第5回乳幼児だより

2017年2月6日

1月27日(金曜日)相模友の家に、10人の母親と子ども達があつまり、6人のスタッフを交えて読書と話し合いの時間がもたれました。
読書は「自分でする喜び」〜子どもの生活 遊びの世界
テーマは
  ①子どもの身支度どうしていまか?
  ②子どもの玩具どうしていますか?

話し合いの中から次のような話題が出ました

身支度について、玩具について

・今は、母親が着替えさせている。まだやってほしい、と言ってくる。
・おもちゃは増える一方。おままごと、レジ、台所セット、段ボール2箱分くらい。
・スーパーに出かけるとガチャガチャをやってしまう。
・「買わない」を習慣づける。買うなら長く使えるものがいい。
・食玩は親戚に買ってもらうことにした。
・プラレールがお気に入り、衣装ケース3つ分くらい。
・両親からのプレゼント(誕生日、クリスマス以外にも3カ月に1度くらい)大型のものをもらうと断れず困ってしまう。
・与えすぎないように気を付けている。
・お下がりのおもちゃがたくさん。使わないおもちゃはロフトにしまう。

生活リズムについて
・子どもが少し大きくなり、お昼寝をしない日もある。そういうときは、早めに夕ご飯(4時半)を済ませ、6時半に寝るリズムができてきた。朝まで12時間たっぷり寝てくれる。
•4時半に夕飯のときは、子どもだけ先に食べさせている。

※思い切った時間のやりくりにびっくりしましたが、子どものことを考えたリズムで、先輩会員も感心しきりでした。

2月のあつまりへのおさそい→2017217

 

 

2月 相模子ども友の会「こづかい帳をつけよう」のおしらせ

2017年2月6日

相模子ども会のみなさんへ
 みなさん! こんにちは。

2月の子ども友の会はこづかい帳のことをします。
チクチク縫いもしますよ。

お友だちもさそって 相模友の家にきてください。

日 時  2月25日(土)10:00~13:00
場 所  相模友の家 ☎/FAX 042-742-0071
讃美歌  『ことりたちは』
読 書  『走るよりは歩め』(子供読本)

内 容  •こづかい帳をつけよう
•チクチク縫いで布きんをつくろう

持ち物  子供読本、筆記用具、こづかい帳(昨年と今年の)、おさいふ、
こづかい帳のまとめ(アンケート)
おにぎり、水とう、参加費100円

とん汁の具(一人50gの野菜を切ってきてください)
*お母さんもエプロン、三角巾をご持参ください

申し込み締め切り  2月21日(火)

こづかい帳のまとめ →227

2017年1月例会 ー心ゆたかな時をー 

2017年1月11日

新年あけましておめでとうございます。健やかに新年を御家族でお迎えになられた事と思います。
「事に当たって本当に考えること、思索すること。その思想を生活すること。わが思いをもって熱心に祈ること。」と思想しつつ生活しつつ(下)に書かれています。年の初めに著作集のこの言葉を心に留め、歩み始めたいと思いました。皆様は新しい年に向って、どの様な新年言志を記されたでしょうか。(中略)

著作集“幸いの根”の中に 「幸いの根は、私たちの境遇の中にある、持って生まれた天分の中にある。幸いの花の咲くのは遅いかもしれない。けれどもよく培われる根が、枝や葉を出さずにしまうことはない。」と書かれています。家事家計講習会では、会員一人ひとりが社会に多くの種をまきました。すぐに芽を出さずとも、私たちは新しい友を求め、自分達の生活の根をいつも培い、前進していきたいと思います。
「相模友の会会報295号より」

例会の報告
日時 1月10日(火)10:00〜
場所 相模友の家
賛美歌 11、537番
読書 思想しつつ生活しつつ祈りつつ 「思想しつつ生活しつつ下」
プログラム •次年度総リーダー候補者紹介
      •受け継がれてきた手づくりの品 友愛セール、鍋帽子、和菓子「山路」
      •2016年家計報告、家計調査報告について
      •12月子どものクリスマス会から
         他

 

子どもクリスマス会の感想

子ども係
12月10日(土) 子どもクリスマス会が、参加者39名で行われました。
ペープサートのイエス様誕生の劇、ピザ作りは今年で3年目になりますが、子どもたち自身が様々な力を発揮しました。
会の始まりのお祈り、劇のナレーション、劇中歌にラクダの足音の効果音を入れる、歌に伴奏をする、クリスマスの紙芝居を子どもが作る、紙芝居の読み手になる、ピザつくりの師範台に立つ、育てたゴーヤの売上を献金する、、、、
子ども自身が発案したり、大人からの呼びかけに“やってみよう“と奮発しました。
たくさんの輝く子どもの顔がありました。
H.Mさんの感想
ナレーションとピザはすぐやりたい!と思った。  ピアノはたいら君のお母さんがルパンを弾けるならお星が光るもできるんじゃない?と言ってくれたので、挑戦してみようと思いました。 来年のクリスマス会はもっと練習もしたいし、もっと話合いたいです。 

2016 12月例会ー家事家計講習会を終えてー

2016年12月8日

43832学期の働きの秋を終え、クリスマスを迎える月となりました。
12月例会は、Aブロック城山最寄の山田矩子牧師がクリスマス礼拝をして下さいます。
心静かにクリスマスを迎えたいと思います。
12月例会   12月6日(火)10:00〜

 ◎クリスマス礼拝
 賛美歌 1、103、112、543番
 聖書  イザヤ書7章14節
   マタイによる福音書2章1〜12節
 「人類への贈り物」
 クリスマス献金

◎家事家計講習会を終えて」 総リーダーより
今年度の家事家計講習会は、各ブロックごとに4会場で開催されました。「全員の働きで家事家計講習会を盛んに」とお伝えして来ましたが、一人ひとりがそれぞれの部署で責任を持って働いて下さいました。多くの会場で、U6世代の実例者と高年の実例者との組み合わせた内容になり、幅広い年齢層のお客様に最寄会の様子や勉強内容が分かっていただけたのではないかと思います。
(中略)

プログラムの内容については、、形式にとらわれずにお客様に分かりやすい講習会にしたいとの思いで準備を始めましたが、これだけは伝えたいと、最終的には例年とあまり変わらないような内容の所もありました。が、何回も話し合いを持った中での形なので良かったと思います。
どの会場も講習会の後半の部分に、お客様参加型のグループワークを入れました。
講習会に参加したお客様から「何度も家事家計講習会に参加しているが、実際につける作業をしてみて、今回初めて家計簿をつける気になった」、若いお客様から「家計簿をつけてみます」とのうれしい感想も聞かれました。しかし、グループワークは、お客様にお伝えする会員の家計簿記帳能力をレベルアップさせる必要性を痛感し、これからも勉強会を続けていかなければと思います。
多くのお客様からの「家計簿をつけたい」との思いが強く伝わり、つけ方講習会、最寄会へのお誘いと一人でも多くの方へ「羽仁もと子案家計簿」を広めることの使命を改めて感じました。(後略)

4会場で開催された講習会の様子をお知らせします
11月15日 ユニコムプラザ、アミューあつぎ
   22日 ソレイユさがみ、シリウス大和市生涯学習センター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもクリスマス会(お知らせ)

2016年12月7日

子どもたちが楽しみにしているクリスマス会
子どもも大人も、もちろん!おじいちゃん、おばあちゃんもたくさん相模友の家に遊びにきて下さい
  3年間のロングラン「せかいで初めてのクリスマス」
  そのあとは、みんなでピザをつくっていただきましょう

くわしくはコチラ→20161210

2016年 11月例会ー全員の働きで家事家計講習会を盛んにー

2016年11月2日

今年の家事家計講習会はブロックごとの開催となり、生活勉強のテーマ「今こそスタート家計簿で 暮らしのサイズを見直そう」に沿って内容づくりが進められています。小さな会場のよさを生かして、会員一人ひとりが来年の予算を立て、家計簿を携えて「家計簿をつける大切さ」「家計簿をつけると生活が変わる」事を、自らの実生活の経験を持って伝えて頂きたいと願っています
201611

それでは、会場ごとにプログラムのご案内

11月15日「ユニコムプラザ」
家計簿って特別な人がつけ続けているのではなく「初めての私が今からでもつけられそう」とお客様が感じ、次のステップに「つけ方講習会」につなげていける講習会でありたいと切に願います。30代実例のSさんは、幼い子どもたちと毎日時間に追われる生活です。教育費は?将来は?と不安だったけど来年の予算が立てられすっきり!と話します。

 

 
11月15日「アミューあつぎ」
 Aさんは家計簿記帳を続けていますが、教育費の心配と、定年後の生活に漠然と不安があり、ライフプランを作成することにしました。すると将来が見えてきました。  教育費の山を越えつつあるBさんの経験談、夫が今年退職し、今までと違うお金の流れを経験しているCさん、48年間 家計簿をつけ続けたDさんの「思い」をお話しします。

11月22日「ソレイユさがみ」 
わが家の暮らしのサイズをきちんとつかむためには「家計簿」というモノサシが欠かせないのね!とお客様一人一人に納得して頂ける講習会をめざしている。
そのモノサシは自分で作るしかないこと、去年は客席にいた会員が、今年はお客様に向かって家計簿でモヤモヤした霧が晴れていく喜びを伝え、10か月のまとめをバックに、あえて狭い住居に越したことなど生活の変化を率直に話す。

11月22日「大和市文化創造拠点 Sirius」
 30代のHさんが『こんがらがった』生活が友の会に入会して『スッキリ』に変わり、子育て、家事、仕事と毎日イキイキと生活されている様子を話します。そして60代のOさんから『家計簿をつけて変わったこと』と題して家計簿をつけることで、ご主人の年金で暮らしていく生活の見通しがたち、心に余裕を持てるようになったことを話します。

 下のグラフはアミューあつぎ会場、Dさんの「48冊の家計簿」から
赤;食費 48年間あまり変化は見られない
緑;住居家具費 結婚当初から生涯続く費用。住居を建てる、定期的な手入れ、その都度大きなお金が動く
青;教育費;2人の子どもの誕生から大学卒業、独立までを賄う
黄色;保健衛生費 あるとき夫の大怪我、大病と思いがけない出費
 このグラフを通して特に強く思うのは人生は予定を立てられる事、予測できない事、希望もあり、危機に際する時もある。
そのおりおりに支えられるのは生活に見通しの付く家計簿と生活準備金(預貯金)であることを特に若い人に伝えたい。

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