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『1年を歩んで』2

2020年4月2日

   「一年を歩んで」 子どものための活動から3人の係の感想より
 今年度は「よく生活する」をテーマに親と子が共に励み成長することを希い歩んできました。

活動の3本柱 「子ども友の会」「小中高生の母の集まり」「乳幼児の母の集まり」
どの集まりも子どもや母たちの笑顔、素直な思い、一生懸命な姿に触れ、皆で集う楽しさや意義を感じました。
これらの集まりで子どもを取り巻く現状やその中での子育ての難しさを知るにつけ、今だからこそ「子ども」の活動の重要性を思います。 
 対外への働きかけです
相模原市子育て事業「さがみはら子育て支援者ネットワーク」に引き続き登録しました。
活動はこれからです。
いつの時代も子育ては大変で、結果はすぐには出ません。
でも私にとって子どもと共に過ごし一緒に成長したこの時が一番楽しく、充実してました。
素晴らしい時を神様に頂いたのですから 思いっきり子育てを楽しみましょう!

小中高生の母の集まり     
 毎回盛り上がりました。

読書後の、フリートークのテーマを毎回決めていますが、フリートークまで行かず感想だけで時間になってしまうこともありました。子どもに関する話題はいつも何かしらあるのに、ゆっくりと吐き出す機会がなかなか無いようです。
私自身は子どものことで普段「あれ?」と思うことがあっても忙しさにかまけて流してしまいがちですが、この場所で話したり皆の話を聞いたりするうちに引っかかっていたことや見逃しちゃいけないポイントが見えてきたこともありました。
毎回参加することで、定期的に子どもと向き合う機会が得られたのはありがたかったです。

 乳幼児の母の集まり   
 今年度の乳幼児の母の集まりは全部で4回の集まりを持ちました。

内容は、子どものお弁当、生活時間、片付け、健康についてと多岐に渡り、どの回も得るものは大きく楽しい内容でした。
内容とは別に、食の勉強を絡めた楽しいランチタイムを毎回持てました。
読書も現在の乳幼児の母たちの感想と相談に、先輩会員の経験談やアドバイスが与えられとても深いものになりました。
慌ただしく生活する中で、立ち止まって大事なことを考えられる読書の時間こそが、集まりの核になるものだと思っています。子どもグループの先輩方、多くのお力添えありがとうございました。
 活発な集まりの運営にはある程度の人数のレギュラーメンバーが必要だと考えます。
そこで来年度は、子どもの集まるところに出向いて出張乳幼児の母の集まりをしようと考えています。

幼い時に身につけたよい生活習慣は一生の宝です。
 先ず、朝、目が覚めたら
 「おはよう!」と声をだして言いましょう
 1番には、わたしに!
 そして、見えたものに!
     さわったものに!

 

3月4月合併号  ”一年を歩んで”

2020年4月2日

≪生活をいつくしみ 共に学び合おう ―生命を愛する社会の実現を願って―
 これは2019年度の相模友の会のテーマです。
1年活動していく中、思っていたのは常に「友の会とは何ぞ」でした。
入会してから思ってきたこと。
先輩から教わってきたこと。
経験してきたこと。
一つひとつ棚卸しながら、私にとって、社会にとって「友の会とは何ぞ」を考えてきました。
著作集を読めば読むほど、羽仁もと子先生の凄さを改めて感じました。
例会や定例委員会で「読書」の箇所を選ぶ時は悩みながらも楽しい時間でした。

新型コロナウイルスが猛威を振るい、友の会の集まりも開くかどうか判断を迫られ、3月例会・最寄リーダー会・最寄会を中止するという決断をしました。
締めくくりの3月にこのようなことになり、大変残念な思いではありましたが、皆で考え合ってこの事態を乗り越えていくことが大切なのだと思います。
この3月の出来事は、私の総リーダーとして、友の会の会員としての大切な思い出になりました。

今年1年間願ってきた事の中に若い家庭に呼びかけたい、働きかけたいと願いつつ、なかなか思いが伝わらないもどかしさがありました。
また一方、高年の会員には年齢から次第に活動が難しくなることなど、全体の活動を考え直していかなければならないときに来ているようです。
その事に対しては2020年度の新リーダーの思いのなかに、相模友の会の活動に参加が困難な会員にも充分情報が届くような様々な構想が育っているようです

南関東部の集まりでは「チーム子ども」という子どもを考える集まりと、「高年を考える集まり」の準備が進んでいます。
会員一人ひとりが生活をいつくしみ共に学び合えば、命を愛する社会の実現につながると思います。

現在世の中には、人々の無知から来るいわれなき差別や偏見が報道されて胸が痛みます。
世の中を嵐吹く巷にしないよう、冷静に慎重に愛をもって活動していきたいと思います。

来年度は会員係として、友の会と社会を結ぶ働きができるよう、思いを新たにしています。
リーダーという立場をいただいて、一会員ではわからなかった友の会をより深く感じられるようになりました。
多くの方に支えていただきました。一年間ありがとうございました。
相模友の会会報第330号より抜粋

 

『暮らしのステップアップ講座part2』〜2月7日
★毎日の洗濯 ー •さっぱりと気持ちよく仕上げるコツ
•汚れを持ち越さない工夫、 もっと「固形石鹸」を
★おもてなしにも向く簡単レシピ
•鶏とベーコンのテリーヌ
•米粉のシチュー
•いろいろ野菜のオイル蒸し

2020年2月  相模友の会例会「次年度にむけて」

2020年2月5日

2月例会  2月4日(火)10;00〜
讃美歌 ♪494、294
読 書 健全分子 ー友への手紙ー
内 容 •次期総リーダー紹介
•2019年全国家計報告のまとめから、相模友の会の報告(速報!)
•子どもグループの活動から「おしらせ」
①「2月相模子ども友の会」 2月22日(土)
こづかい帳をつけましょう、カルタ;百人一首 他
②乳幼児の母の集まり 2月13日(木)
子どもの具合の悪い時のケア? 【ちょっと具合のわるい時の子どものごはん]より(実習)等
ー詳しくは次回ー

2019年 相模友の会員の家計報告、記帳調べをまとめる作業の速報が出ました。
昨年1年の間にはそれぞれの家庭や家族にもさまざまなできごとがあったなか家計簿をつけ続けられた事は、本人の努力は勿論大きなおまもりがあった事に感謝です
2020年も皆が揃って家計簿を持って生活して行く事ができますような願っています。 ー家計係よりー抜粋

今年初めて家計報告に参加した会員が次のような感想を寄せてくれました
家計簿‥この言葉を聞くと、はあ‥‥というため息と心がモヤッとする感じ。
「わがやの家計、知りたいけど知りたくない、、、、つけた方がいいに決まっている。
 けど、、気が重い、、、、」
なかなか家計簿に本腰を入れられなかった私。
しかし友の会の仲間がきちんと家計に向き合っている姿や著作集の読書から前向きにあゆむ力と生き方、家計の大切さを教わり、少しずつ私も家計簿に取り組めるようになりました。
 家計のやりくりや節約のノウハウを教えてくれる本は世の中に沢山ありますが、家計簿をつける理念をきちんと説明しているのは著作集だけのようです。
 以前のようにやらなきゃという重い腰をあげるような感覚から、やってみたいという気持ちの変化で取り組んでいます。
家計簿をつけ、どんなものにどのくらいどのくらい払っているかを目に見えるようにし、モヤモヤしていたものとしっかり向き合って、幸せなお金の使い方を見いだしていこう。
私自身のために、家族のために。
そして豊かな社会の為に。
 思うようにはなかなか難しい難しいかもしれませんが、今は先ず閉じていた扉を開け新たなステップへ挑戦し始めました。

お知らせ「暮らしのステップアップ講座 part2」

2020年1月18日


2010 1月 相模友の会例会ー「新しい年を迎えて」

2020年1月16日

1月14日(火)10:00〜
読書;光にあゆむー友への手紙
プログラム:•来年度の組織へ  総リーダーを選出
•家計  家計講習会の実例より
•生活時間しらべからの取り組み  最寄り勉強から

•子どもの活動報告  12月17日子ども友の会と乳幼児グループの合同クリスマス会

  

みんなの感想より
  •今日はお宝シチューとフルーツポンチがおいしかった。切るのとかたのしい。かんたん。(4年生)
  •美味しい食事に、とても楽しい時間をありがとうございました。
    久々に歌をうたったり、新鮮な気持ちになりました。(お客様のお母さん)
  •毎年同じペープサートをやると「来年はこの役をしたい」 乳幼児も「1年生になったらできる」
  という、憧れがわく。その思いを大切にしたい。(スタッフ)

 

2019 12月例会「クリスマス礼拝」「家事家計講習会を終えて」

2019年12月5日

12月 3日(火)10:00〜12:00
クリスマス礼拝
宮井岳彦牧師 カンバーランド長老教会さがみ野教会
「あなたのための救い主」ールカによる福音書
♪106、111、112

家事家計講習会を終えて〜報告から
 お客様アンケートより
母が友の会の会員で幼い頃から友の会の存在は知っていました。
今回、こうして家事家計講習会に 参加でき、大変嬉しかったです。
来年から社会人となります。現在もひとり暮らしのため、食費の 予算の考え方などを知ることができて良かったです。(20代)
マイルールの家計簿を10年以上つけてお金の流れは把握していたが、紹介されたの家計簿をつければ、 他の家庭とも比較できたり先々の見通しもつき、今の家計が適正かどうかの判断ができる等のメリッ トがわかりました。(30代)
大まかな予算を立てていましたが、より細かく立てることの大切さを知ることができとても参考に なりました。(50代)
家計簿つけは一生ものだと感じました。(60代)
時間しらべで時間の使い方を見直せた事。
5分あれば出来る多くのこと、時間の使い方や家計簿をつける 大切さを実感しました。(70代)

11月16,19日 JRはしもと杜のホール会場

11月19日 大和市シリウス会場

友愛セールとミニコンサート(お知らせ)

2019年11月15日

相模友の家にお出かけ下さい
手づくりのお菓子や手工芸品はおすすめです
子どもたち出演のコンサートもお楽しみ下さい