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友愛セールとミニコンサート(お知らせ)

2019年11月15日

相模友の家にお出かけ下さい
手づくりのお菓子や手工芸品はおすすめです
子どもたち出演のコンサートもお楽しみ下さい

11月9日(土)家事家計講習会おださがプラザ会場

2019年11月11日

土曜の午後はおださがプラザへ!
1月から8月までの純生活費、1カ月平均31人分

10月31日 家事家計講習会が始まりました(アミュー厚木会場)

2019年11月7日

 


Nさんの体験談を皮切りに。ワークショップに重きをおいたプログラム
 過去のお客様からの声を大切にした内容。主催した会員も自らの家計簿を持参してお客様と同じ目線で体験を共有するようにと願いました
 「頑張ってつけてみます!」と帰られたとのこと。
これからも相模友の会では他の会場の講習会が続きます
是非ご参加下さい

2019年11月 テーマ「すべての家庭に家計簿を」

2019年11月6日

いよいよ家事家計講習会が目前に迫ってきました。
どうしたらお客様に「家計簿のおもしろさ」をわかってもらえるのか?
家計簿をつけて感じる「わかる」「変わる」「安心」を伝えることができるのでしょうか?
 「この講習会一回で終わらせるのはもったいない内容だな」「来年の会員の勉強にやってみたいな」と思うような≪勉強の種≫がたくさんあります
きっとお客様に「家計簿っておもしろい!!」と感じていただける講習会になると思います。自信をもって完成を目指しましょう。
家事家計講習会に申し込まれお客様の電話を受けました。お母さまが友の会会員の女子大学生、昨年と続いて今年も参加される方、北海道から娘夫婦の育児応援のため相模原に引っ越してきた方など。皆さん家計簿をつけていたり、強く興味を持たれている方でした。お客様の中にすでに「燈火」があります。私たちも同じ「燈火」を持つもの。共に励みましょう!とお伝えしたいと思います。
        相模友の会会報326号より1部

11月例会プログラム
11月5日(火) 10;00〜
讃美歌 ♪1、313番
読 書 「数の恩寵」ーみどりごの心ー
内 容 家事家計講習会を盛んに
 Dブロック速報
A,B,Cのプログラムから一部を聞き合う
子どもの活動から 「10月子供会の報告」
                「12月 こどもクリスマス会のお知らせ」
おうちのひと、おともだちをさそってあそびに来てね!
おしらせはコチラ→1214

 

10月子ども会の様子

2019,10月 家事家計講習会にむかって

2019年10月4日

10月例会
日時 10月1日(火)10;00〜
讃美歌 ♪90、504番
読書 詩と田 ー自由•協力•愛ー 
(内容)
•米寿のお祝い
•南関東部会(9/10、11)より
•全国生活時間しらべのまとめ(速報)から
•家事家計講習会の準備を聞き合う
    講習会の日程
    4つのブロック、今の状況
    今年の相模友の会、食の目安は?
    講習会のお客様資料について
•子どもの活動から
     その他

家事家計講習会の日程

 

開催会場のご案内
お誘い合わせてお出かけ下さい

10月31日アミューあつぎ
1031

11月9日おださがプラザ
1109

11月16、19日杜のホール
1619

11月19日 シリウス会場
→11190

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 第13回全国友の会生活時間しらべ 相模友の会の集計から

2019年9月7日

今回の相模友の会では提出者数87人、そのうち集計数は76人分を数えた。
種別に関しては、種別0(1番下の子どもが2016年4月2日以降生まれた乳幼児の母)、種別7の提出はなかった。
表縦軸に種別(特徴として一番下の子どもが幼児、小学生、、、)
横軸に時間 左から項目別にグレイ:睡眠、黒ドット食事身の回り
       赤;家事時間、黄色;子ども家族のための時間
       青;職業
       緑;社会的文化的時間(社会活動、交際、文化娯楽)
一番下は全体の平均
睡眠時間に関して種別3(子どもが中高生)が最少を示している。この時期は職業の時間、社会的な活動も盛んで体力的にも最も盛んといえるようだ。その後睡眠時間は増える。
子ども、家族の為の時間は、子どもが幼い間は多いが成長とともに減少し、変わって増えてくるのは社会文化的時間
今回のテーマとして「人の為の時間」(緑の中に含まれる)を取り上げた。
全体平均では19分。種別9が多いのが顕著

次のグラフはアンケートの中から

 

最後は各家庭の家庭用品器具、設備備品の有無をピックアプして回答を得た。
赤線囲みは左から衣、食、住、情報通信機器、移動手段に分けてみた。
器具調べは前回は2009年。10年の間に東日本大震災があり、また友の会員の高齢化も目立つ。
職業をもつ会員が一段と増えている事で、器具の内容、使用方法の変化もみられると思う。
今回の生活時間しらべは1週間とはいえ記録する事から自分自身の生活がありのままに表され、自分自身に芽生えた様々な想いを大切に育てていきたいと願っている

 

 

2019 9月 相模子ども友の会の活動から

2019年9月7日

 

夏休みに入ってすぐの7月20日(土)に子ども友の会でお宝カレー作りをしました。
持って来た材料を計り、金額を書くことで一食分の分量や費用がわかり、生活力につながりました。 
今回は材料を切るまででしたが、スタッフの心配をよそにどの子どもたちも、手慣れた様子で包丁やピーラーを使い楽しそうに切っている姿を見て、家でお手伝いをよくしていると思いました。 
最近、生活力に欠ける子どもや若者が多いと感じます。
 田中周子さんは「人が育つ時の生活環境は、生き方の質を方向づけるために大いに影響し、生活力は生まれた時から、家庭の雰囲気の中でやる気と共に培われる。」とエッセーに書いています。
子どもがやってみたいと興味を持ったら、親は手間がかかって面倒と思っても是非やらせてみましょう。
できた、楽しかった、またやりたい、そして次第に上手になって、できる自信がその後の「生きる力」になります。
毎回 子ども友の会で 「よく生活する」 をいろいろな角度から実践したいと思っています。
そしてその経験が子どもから 親・家庭にと広がっていくことを願っています。

9月28日(土)の子ども友の会は 靴下洗い 平和について話を聞く など。 昼食はすいとんをいただきます。