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2016 12月例会ー家事家計講習会を終えてー

2016年12月8日

43832学期の働きの秋を終え、クリスマスを迎える月となりました。
12月例会は、Aブロック城山最寄の山田矩子牧師がクリスマス礼拝をして下さいます。
心静かにクリスマスを迎えたいと思います。
12月例会   12月6日(火)10:00〜

 ◎クリスマス礼拝
 賛美歌 1、103、112、543番
 聖書  イザヤ書7章14節
   マタイによる福音書2章1〜12節
 「人類への贈り物」
 クリスマス献金

◎家事家計講習会を終えて」 総リーダーより
今年度の家事家計講習会は、各ブロックごとに4会場で開催されました。「全員の働きで家事家計講習会を盛んに」とお伝えして来ましたが、一人ひとりがそれぞれの部署で責任を持って働いて下さいました。多くの会場で、U6世代の実例者と高年の実例者との組み合わせた内容になり、幅広い年齢層のお客様に最寄会の様子や勉強内容が分かっていただけたのではないかと思います。
(中略)

プログラムの内容については、、形式にとらわれずにお客様に分かりやすい講習会にしたいとの思いで準備を始めましたが、これだけは伝えたいと、最終的には例年とあまり変わらないような内容の所もありました。が、何回も話し合いを持った中での形なので良かったと思います。
どの会場も講習会の後半の部分に、お客様参加型のグループワークを入れました。
講習会に参加したお客様から「何度も家事家計講習会に参加しているが、実際につける作業をしてみて、今回初めて家計簿をつける気になった」、若いお客様から「家計簿をつけてみます」とのうれしい感想も聞かれました。しかし、グループワークは、お客様にお伝えする会員の家計簿記帳能力をレベルアップさせる必要性を痛感し、これからも勉強会を続けていかなければと思います。
多くのお客様からの「家計簿をつけたい」との思いが強く伝わり、つけ方講習会、最寄会へのお誘いと一人でも多くの方へ「羽仁もと子案家計簿」を広めることの使命を改めて感じました。(後略)

4会場で開催された講習会の様子をお知らせします
11月15日 ユニコムプラザ、アミューあつぎ
   22日 ソレイユさがみ、シリウス大和市生涯学習センター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもクリスマス会(お知らせ)

2016年12月7日

子どもたちが楽しみにしているクリスマス会
子どもも大人も、もちろん!おじいちゃん、おばあちゃんもたくさん相模友の家に遊びにきて下さい
  3年間のロングラン「せかいで初めてのクリスマス」
  そのあとは、みんなでピザをつくっていただきましょう

くわしくはコチラ→20161210

2016年 11月例会ー全員の働きで家事家計講習会を盛んにー

2016年11月2日

今年の家事家計講習会はブロックごとの開催となり、生活勉強のテーマ「今こそスタート家計簿で 暮らしのサイズを見直そう」に沿って内容づくりが進められています。小さな会場のよさを生かして、会員一人ひとりが来年の予算を立て、家計簿を携えて「家計簿をつける大切さ」「家計簿をつけると生活が変わる」事を、自らの実生活の経験を持って伝えて頂きたいと願っています
201611

それでは、会場ごとにプログラムのご案内

11月15日「ユニコムプラザ」
家計簿って特別な人がつけ続けているのではなく「初めての私が今からでもつけられそう」とお客様が感じ、次のステップに「つけ方講習会」につなげていける講習会でありたいと切に願います。30代実例のSさんは、幼い子どもたちと毎日時間に追われる生活です。教育費は?将来は?と不安だったけど来年の予算が立てられすっきり!と話します。

 

 
11月15日「アミューあつぎ」
 Aさんは家計簿記帳を続けていますが、教育費の心配と、定年後の生活に漠然と不安があり、ライフプランを作成することにしました。すると将来が見えてきました。  教育費の山を越えつつあるBさんの経験談、夫が今年退職し、今までと違うお金の流れを経験しているCさん、48年間 家計簿をつけ続けたDさんの「思い」をお話しします。

11月22日「ソレイユさがみ」 
わが家の暮らしのサイズをきちんとつかむためには「家計簿」というモノサシが欠かせないのね!とお客様一人一人に納得して頂ける講習会をめざしている。
そのモノサシは自分で作るしかないこと、去年は客席にいた会員が、今年はお客様に向かって家計簿でモヤモヤした霧が晴れていく喜びを伝え、10か月のまとめをバックに、あえて狭い住居に越したことなど生活の変化を率直に話す。

11月22日「大和市文化創造拠点 Sirius」
 30代のHさんが『こんがらがった』生活が友の会に入会して『スッキリ』に変わり、子育て、家事、仕事と毎日イキイキと生活されている様子を話します。そして60代のOさんから『家計簿をつけて変わったこと』と題して家計簿をつけることで、ご主人の年金で暮らしていく生活の見通しがたち、心に余裕を持てるようになったことを話します。

 下のグラフはアミューあつぎ会場、Dさんの「48冊の家計簿」から
赤;食費 48年間あまり変化は見られない
緑;住居家具費 結婚当初から生涯続く費用。住居を建てる、定期的な手入れ、その都度大きなお金が動く
青;教育費;2人の子どもの誕生から大学卒業、独立までを賄う
黄色;保健衛生費 あるとき夫の大怪我、大病と思いがけない出費
 このグラフを通して特に強く思うのは人生は予定を立てられる事、予測できない事、希望もあり、危機に際する時もある。
そのおりおりに支えられるのは生活に見通しの付く家計簿と生活準備金(預貯金)であることを特に若い人に伝えたい。

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10月 第4回乳幼児を持つ母親の集まりーお誘いー

2016年10月15日

立て続けに到来した台風も過ぎ去りました。秋の夜なべを楽しむ日が待ち遠しいです。

今回は、私たちを悩ます
「メディアと子どもの付き合い方」について フリートーク形式でお話しができればと思います。

大人になるための土台は、「言葉・心・笑顔」
ライン・メール・動画・インターネット、これがあるから効率よく楽しく生活できているのも現状。
でも、お母さん友達とのトラブルの種にもなっているのもまた事実。

子どもが健やかに育って欲しい。思いやりある子に育って欲しいというのは お母さんみんなの共通の思いだと思います。
子どもを取り巻く環境が変わる中、悩んでいることや感じていることを一緒に お話しできたら嬉しいです。

案内はこちら1021

2016 10月例会ー社会に良き種をまく一人にー

2016年10月7日

いま、わたしたちひとり一人ができること 総リーダー(会報292より)
南関東部会の中で中央委員のFさんは
「力は出るもの出せるもの」の力は使わないと弱くなる、力は心の中に詰まっている。
見える力見えない力、力の大小は違っていても、一人ひとりの役割がある。
家事家計講習会は種まきです。私たちは種をまく人になりましょうと話されました。
私達一人ひとりが羽仁先生からまかれた種であり、著作集から良き種になるように学び励み社会へと種をまいていきたいと切に願いす。
家事家計講習会の準備も進められています。
一人ひとりが自分の勉強を深め、皆で力を出し合い、自信をもって種をまく一人になりましょう。
勇気を出してあと一歩を!!

201611

ブロックリーダーの思い

A ブロック;相模原地区
 去年はお客様席にいらしたKさん、Iさんが「一人じゃないから続けられる」「漠然とした不安がなくなった」という実感を伝える。
SさんはU6世代として、子ども服の持ち数と予算から暮らしの適量を提案する。
Bブロック;相模友の家地区 
 若い世代を対象に、お客様の質問や気軽に話せる雰囲気の中で家計簿をつけてみようと思えるようにしたい。
各最寄勉強や展示を通して最寄会の様子を伝え、友の会に関心を持って貰いたいと強く願う。
Cブロック;大和、座間地区
 年代に関係なく、家計や生活に不安を持っている方に、ぜひ家計簿と友の会の良さを伝えたい。
ブロック総動員で家計簿を携えて家事家計講習会に臨みたい。ひとりひとりの奮発を願う。
Dブロック;厚木、海老名地区
 小さな規模で開く講習会の良さを組み入れ、お客様に提案すると共に、お客様と話し合い 共に学び合い、和やかな暖かい集いにしたいですね。
会員みんなが実例者。ひとりでも多くのお客様をお誘いしましょう!

10月例会
賛美歌 10、228番
読 書 我々の住む所 ーみどりごの心ー
プログラム •南関東部会の報告
•家事家計講習会にむかって
(午後から)友愛セール出品 クッキーの照らし合わせ
ブロックメンバーの集まり  他

遊びにきて!「相模こども友の会」

2016年9月14日

2学期になって最初のこども友の会です
夏休みの思い出やこれからのこと、みんなでわいわい話したら楽しいでしょうね!
友だちもさそって相模友の家に来て下さい
まってま〜す!!
9月24日(土)
 相模友の家
  くわしくはコチラ924

第3回9月 乳幼児の母の集まりーおさそいー

2016年9月7日

台風が次々と到来し、慌ただしい中新学期が始まりました。
幼稚園も始まり、母は時間の余裕が生まれ、ホッとしているこの頃です。
あと少しすれば、実りの秋が来ます。
じっくりとこどもとも向き合えるよう、 少し先取りで家計のこと・衣のことと向きあってみませんか? 皆さまのご参加、心待ちにしています。

日時 9 16日(金10時~12時
場所 相模友の家
讃美歌 90
読書 こどもの生活 遊びのせかい「何を大切に育てたいか」(p87)
①前日の子どもの生活時間を見合う
②衣実習 清潔感のある装いを目指して シミのついた子供服の汚れをとろう(実習)
     &Ý シャツのアイロン掛け 阿部さん実演
③ライフプランを立てよう
  家計簿記帳、予算立てって必要なの???
  まずは、これからの支出予定を……見える化してみよう。
④相模友の会、パンフレット再編集 若いお母さんの意見募集
⑤かるがも広場原稿発表

★こどもの衣にまつわるお悩み大募集~ 「どれが普段着で、どれが外出着かわからな い。全ての服がよれよれ」
「泥汚れ、どうしていましたか?」などなど、
◎家計 G の協力で、ライフプラン用紙を作成 「家計簿が続かない」「ざる勘定が心地よ い」と感じるお母さん必見です。
◉食事の時間を利用し、相模友の会のパンフレット再編について意見交換をします。
参加できない方の意見も伺いたいので、ご連絡ください。

持ち物: 讃美歌 こどもの生活 遊びのせかい(婦人之友社育児ライブラリー) 筆記用具、シミのついた子供服、エプロン、ライフプラン用紙
    親子の弁当・水筒・お手ふき・食事用エプロン 名札(お子様の名前と最寄名をひらがなで記名)

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