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2017年 5月例会「全国友の会大会を前に」 

2017年5月10日

全国友の会大会が5月16日自由学園、17日練馬文化センターにて開かれます。
今年度の主題は「小より大へ 一人ひとりの力を合わせ 愛あふれる社会に」

今年は羽仁もと子先生のご逝去から60年が経ち、大会には、著作集『半生を語る』の中から「回顧と展望(一)・(二)」を読みましょう。また一年を通して『半生を語る』を通読しましょう。と呼びかけがありました。出席する人、送り出す人、ともに読書して、心を合わせて大会を迎えたいと思います。
5月例会で、「回顧と展望(一)」を読みます。1903年4月3日に家庭之友が発行されたこと。その前日に説さんを出産されたこと。ご自身の新家庭の必要が、多くの家庭の、世の中の必要と一致し、活用されてきたこと。新鮮な驚きを感じます。「この世の中に多くの不幸がある、その中で自分たちだけ幸福に暮らしたと、どうしてもそんなことを考え得ない人間です。」「どうかして神のみ心に叶うように本気でこの世をつくりあげて行かなくてはなりません。」とあります。心にある希いで、家計簿が考えられ、子どもの洋服を提案され、自由学園がつくられてゆきました。羽仁先生の更なる側面を、一足一足導かれて歩まれていくその歩みを知りたい、その思いを尋ねて通読していきたいと思いました。(読書感想から一部)
5月9日(火曜日)10;00〜
賛美歌 90、452番
読 書 回顧と展望(一)−半生を語る−
(プログラム)
•全国友の会大会に向けて

   出席者紹介
   「わたしが友の会に入会した頃のこと」 奥山さんの談話から
•相模友の会2017年度予算案討議ー承認
•南関東部生活勉強会(4月19日)の報告
•係からの提案 家計–「家計簿の預貯金欄」
        「税金・社会保険を含め、一斉の収支を明らかにして生活すること。
                   そのためには、預貯金欄の記帳が不可欠」
        子どもの生活
相模の子どもの人数、子ども友の会、乳幼児G、四回食

          今月の乳幼児Gは、子どもが一人で着替えられるように一閑張で「お支度箱」を
          作ります。子ども友の会では自分で自分のことができるように、おにぎり、
          味噌玉作り、靴下洗いなどを計画しています。小さい人たちの生活広場として
          「子ども自ら生きる力」を養う手助けができるよう願っています
       •その他

 

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2017年度4月例会 テーマ「内なる力の充実を」

2017年4月14日

新しい年度を迎え、相模友の会は新しいリーダーをはじめ新しい組織で出発します。
会員の多くが願うひとり一人の内なる力の充実の為には、たゆまぬ日々の努力の積み重ねがあります。
リーダーが呼びかけた今年度の大きな目標、
「著作集にたずね 最寄りをはぐくむ」は内なる力を蓄える為の手段になるでしょう
最寄の今までの勉強の蓄積、最寄の強み、良さを確認でき、同時に、勉強の足りないところ、もっと改善したい、分かりたいことが分かってきたのではないでしょうか。その気づきを基に最寄の勉強を発展し、最寄に力を蓄える年になるように願っています。
 まず、著作集を最寄の中でよく読みましょう。皆の感想を聞きあうことでこそ読書が深まります。そして、最寄リーダーひとりが頑張るのでなく、みんなで小さくても力を捧げて最寄を育てていきましょう。「わずかなものでも、すなおに悪びれずに献げたものを、神様は思いがけず立派に働かして下さる」(真理のかがやき)自分の持っている力は、自分でも分からないのかもしれません。一人ひとりの力が集まって、最寄をはぐくみます。
 内なる力の充実のために、素直に学び、素直に差し出せるようになりたいと思います
相模友の会会報298号 より抜粋


 おさなご発見 U6ひろば(会報原稿から)
「わが家のU6」   こぶち最寄 K.K

ウチの子供たちは4月から、中3、中1、小5になりました。我が家がU6の頃から続けているのは
①家の手伝いをする
②こづかい帳をつけることです。
お手伝いは毎年春休みにお手伝い会議を行い、それぞれに仕事を決めて一年間続けさせています。初めは風呂桶がザラザラだったり、洗濯物がしわだらけだったりの失敗もありましたが、今ではそれなりにできるようになってきました。
こづかい帳は学年×100円から今年はステップアップして服や学用品、部活の遠征費など自分で管理する額を増やすようにしました。どちらも教えてもすぐに出来るようになる訳ではなく、失敗もしますが、その都度ちゃんと子供と向き合うことで私も母として進化していると感じます。今年は小中高生の母の集まりを担当します。U6を卒業しても、ネットとの付き合い方や進学、仕事と子育ての両立など悩みはつきません。たくさんの方と活発に意見交換して母業を楽しみたいと思っています。

 

2017 3月例会ー夢を持って友と歩む 一年の終わりにーその2

2017年3月8日

2月28日に開かれた生活勉強会では、相模友の会員の50%以上が参加した2016年家計のまとめの報告がありました
そのなかから1部を報告します

 

2017 3月例会ー夢を持って友と歩む 一年の終わりにー

2017年3月8日

「2016年度相模友の会の主な活動」から

遅咲きの梅の花も蕾を開き始め、明るい陽光の中に春の訪れを感じる季節になりました。
今年度は「よきゆずりを最寄から、生活の場に著作集を」のテーマを掲げ、著作集から創立者の想いにふれ、友と交わり、私達の進みゆく道をたずね歩んできました。
「おさなご発見U6ひろば」も2年目となり、相模友の会では一学期に乳幼児講習会、生活基礎講座、井田典子さんの講習会を開きました。講習会を通して、若いお客様におさなご自身が持っている生きる力を信じ、自立する心と身体を育てる大切さをお伝え出来たのではないかと思うと同時に、私達自身が、著作集を何度も何度も読み、羽仁先生のおさなごへの思いを友の会活動としてどうしたら良いかを考え続けていかなければと全国友の会大会に出席して思いを新たにしました。
 夏休みに開いた「親と子の手作りひろば」では、近隣のお客様をお呼びして、子どもばかりではなくお母さんがたも楽しんだ一日でした。
 二学期は、初めてブロック別に家事家計講習会を開催しましたが、会員一人一人が力を出し、U6世代の若い会員が実例に立ったことはとても嬉しいことでした。家事家計講習会は、生活の基礎にいつも家計簿が必要であること、一家庭の経済が社会を良くすることに繋がることを、社会に発信していく機会である事を確認できましたが、会員自身の家計のレベルアップの必要性を強く感じました。
 一学期、二学期の講習会後には入会者をいただき、新入転入会員の集まりで、新たな友と交わる喜びを感じました。 
 三学期は形は様々に、最寄講習会を全最寄が開くことが出来ました。心配していた「最寄講習は無理です」との声も聞こえて来ず、多くのお客様を迎えすることが出来ました。最寄の一人一人が働き人となり、小さな単位の講習会でも準備の大切さも学び、会員自身の「やればできる」との自信につながったのではないでしょうか(以下省略)
会報297号より抜粋

3月例会
3月7日(火曜日)10:00〜
賛美歌 367、494番
読 書 保全の力と進歩の力 (思想しつつ生活しつつ上)
プログラム •一年を歩んで
•託児の修了式 他

2017 2月例会「一人ひとりの力で新たな道へ」

2017年2月8日

2月例会プログラム
賛美歌 326、298番
読 書 宣われよき嗣業を得たるかなー友への手紙ー
•2017年度総リーダーの紹介
•組織についての話し合い

相模友の会は次年度へのゆずりの時を迎えました。1月例会で次期総リーダー候補者6名の方々のお話を伺い、その後話し合いをして2017年度の総リーダーを南林間最寄の津留加代子さんが受けて下さいました。
 年ごとに会員の平均年齢も上がり、高年世代が支えている部分もあります。
友の会の組織は、会員一人一人が力を出して、その力を生かしていかなければなりません。友の会は何時の時代でも先輩会員は、狭く細い道を小さな光に向って歩んできました。現在の私達もこの道の上に立っています。一人ひとりの荷物の重さは、皆同じです。使命も同じです。
 どの様にしたら次の方々に渡せるのでしょうか。荷物を少しずつ分け合い、自分は何を持てるのかをしっかりと受け止め、一緒に考えていきましょう。
       会報296号 総リーダーの原稿より

•2016年家計報告書ー相模友の会の速報ー

2017年1月 第5回乳幼児だより

2017年2月6日

1月27日(金曜日)相模友の家に、10人の母親と子ども達があつまり、6人のスタッフを交えて読書と話し合いの時間がもたれました。
読書は「自分でする喜び」〜子どもの生活 遊びの世界
テーマは
  ①子どもの身支度どうしていまか?
  ②子どもの玩具どうしていますか?

話し合いの中から次のような話題が出ました

身支度について、玩具について

・今は、母親が着替えさせている。まだやってほしい、と言ってくる。
・おもちゃは増える一方。おままごと、レジ、台所セット、段ボール2箱分くらい。
・スーパーに出かけるとガチャガチャをやってしまう。
・「買わない」を習慣づける。買うなら長く使えるものがいい。
・食玩は親戚に買ってもらうことにした。
・プラレールがお気に入り、衣装ケース3つ分くらい。
・両親からのプレゼント(誕生日、クリスマス以外にも3カ月に1度くらい)大型のものをもらうと断れず困ってしまう。
・与えすぎないように気を付けている。
・お下がりのおもちゃがたくさん。使わないおもちゃはロフトにしまう。

生活リズムについて
・子どもが少し大きくなり、お昼寝をしない日もある。そういうときは、早めに夕ご飯(4時半)を済ませ、6時半に寝るリズムができてきた。朝まで12時間たっぷり寝てくれる。
•4時半に夕飯のときは、子どもだけ先に食べさせている。

※思い切った時間のやりくりにびっくりしましたが、子どものことを考えたリズムで、先輩会員も感心しきりでした。

2月のあつまりへのおさそい→2017217

 

 

2月 相模子ども友の会「こづかい帳をつけよう」のおしらせ

2017年2月6日

相模子ども会のみなさんへ
 みなさん! こんにちは。

2月の子ども友の会はこづかい帳のことをします。
チクチク縫いもしますよ。

お友だちもさそって 相模友の家にきてください。

日 時  2月25日(土)10:00~13:00
場 所  相模友の家 ☎/FAX 042-742-0071
讃美歌  『ことりたちは』
読 書  『走るよりは歩め』(子供読本)

内 容  •こづかい帳をつけよう
•チクチク縫いで布きんをつくろう

持ち物  子供読本、筆記用具、こづかい帳(昨年と今年の)、おさいふ、
こづかい帳のまとめ(アンケート)
おにぎり、水とう、参加費100円

とん汁の具(一人50gの野菜を切ってきてください)
*お母さんもエプロン、三角巾をご持参ください

申し込み締め切り  2月21日(火)

こづかい帳のまとめ →227