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2018年 6月例会「全国友の会大会を終えて」

2018年6月7日

例会プログラム
6月5日(火)10;00〜
賛美歌  ♪11、452、
読 書  詩と田 「自由•協力•愛」より
プログラム ◎全国大会報告 出席から4人
映像から

◎生活勉強の係  全国家計報告から、3カ月のまとめをして
◎こどもの係   乳幼児グループ、子ども友の会の活動から
☆例会食は夏カレー

例会の報告から

(大会出席の報告から)
「毎日の家計簿記帳で暮らしに道筋をつけましょう」
大会2日目に「2017年全国友の会家計報告」がありました。初めて集計に入った人はどの年代にもありました。若い年代だけでなく、80才以上でも初めて集計に参加した人がいて、勇気つけられる数字です。会員数に対する記帳者数•提出数•集計者数の割合では、年代、在会年数が上がるごとに割合が上がっています。長年友の会に連なり家計簿記帳に励んでいくことが大切なのだと思います。
中略
教育費しらべのアンケートでは、若い世代ほど教育費に対して漠然とした不安を抱えている事がわかりました。不安の全体像が見えないからです。これから教育費の山を迎えようという時期に、仕事や様々な事情で忙しくなり家計簿をつける時間がなくなるとモヤモヤとした漠然とした不安に日々悩ませられることになります。
同じ不安でも「不安の正体」をはっきりさせる、毎日を振り返ったりこれから先の準備を考えたりできるのが家計簿を記帳する時間です。毎日の家計簿記帳に励み暮らしに道筋をつけましょう。
相模友の会会報311号より

☆お知らせ;生活講習会part2→629
 下は、5月28日行われた生活講習会part1の様子

 

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勉強グループ紹介① 家計グループ、生活工芸グループ

2018年5月14日

勉強グループに、会員は一つ、または複数のグループに参加して勉強を高めています。
最寄りや地域の枠を超えて交流を続けることで新しい知識を得たり高い技術を習熟できます
今回は家計、生活工芸のポスターを通して2つのグループを紹介

家計勉強グループ今後の予定

5月21日、6月11日
7月9日、9月10日
10月15日、12月10日
1月21日、2月18日
3月11日

 

2018年度 5月例会ー全国友の会大会を前にー

2018年5月11日

例会プログラム
5月8日火曜日
賛美歌 ♪463、294番
読 書 あたたかい心「友への手紙」より
•全国大会に向けて
出席者紹介
大会の思い出
•2018年度相模友の会予算案承認
•報告 ①南関東部照らし合わせの会出席(4月18日)
②全国教育費しらべ速報(相模友の会)
③子ども友の会について
その他

総リーダー「5月例会のために」
全国友の会大会が、5月15日 自由学園、 16日 日本青年館で開催されます。
主題は「愛 自由 協力による社会を目指し 手を携えて働きかける」
相模からは10名が出席させていただきます。今年は羽仁もと子著作集『友への手紙』の「あたたかい心」と『真理のかがやき』の「生活合理化」を読んで出席しましょうと呼びかけられました。
出席する人だけでなく会員皆で読み合い、大会を迎えたいと思います。
戦争の激しかった3年間以外、毎年一回開かれてきた全国大会。昔は今のように交通の便も良くない時代です。北海道や九州などから何日もかけて参加された方々は大変だったでしょう。それでも惹かれるのは何故でしょうか?羽仁先生は「ほんとうの変わり方はいつでも成長でなくてはならない。」「人が持っている心の眼を開いて私たちが本気になればなるほど有形無形の発見が多くなる。」また「友の会は会員一人ひとりの発見と実行の工夫を持ち寄る場所である。」と言われています。
会報310号より1部抜粋

教育費調べ速報より

 

2018年度年間シリーズ【生活講習会】

2018年5月3日

相模友の会には、衣、食、住、家計、子ども、工芸、の6つの勉強グループがあります。
今年度は勉強グループが
「いま伝えたいこと」をそれぞれの講習会のなかで受け持つことになります。
およそ1カ月に1回の講習会はグループの知恵が集まって、これまでにない魅力ある会になります。
多くのお客様、子育て世代は勿論どの年代のかたでも相模友の家にお集まり下さい。
【2018年度 生活講習会予定]
5月29日(火)食グループ
6月29日(火)住グループ、衣グループ
7月 5日(木) 子どもグループ
7月21日(土)子どもグループ&工芸グループ
2019年2月 衣グループ

第1回食の講習会のご案内はこちらです→3529

(写真はイメージ)

相模友の会 2018年4月 新年度スタートします

2018年4月16日

「良き交わりの中で 一人ひとりの力を高め合おう 著作集を軸として 最寄から社会へ」 

友の会には基盤となる最寄をはじめ、ブロック、勉強グループなど、年代を越えた多くの交わりがあります。会員同士が同じ課題や目標に真剣に取り組み、共に学び合い、協力し合って各々の力を高め合いましょう。「協力はその根本が信頼でなければできません」(友の会にて)とあります。お互いの良いところを認め合い、補いあいましょう。各自一人ひとりの力を合わせれば、大きな力になりより良くなっていくことを信じたいと思います。それを外へ働きかける原動力としていきましょう。
会報309号 総リーダー             

 

新しい係から
【小学生中学生高校生の母親の集まり】
 集まりは、主に例会の昼食の時間や、年に何回か土曜日に行います。
今年は、有職者の方にも何らかの形で参加できる方法を、と考えています。
 さて、2017年度教育費しらべアンケートを記入した感想です
インターネットの読み物で“昔、子供は 働き手の一人として学校から帰ったら、家業の手伝いや家事を手伝うのが当たり前だった。今は家電もあり、家業や家事をしなくてよくなりました。その代り、家では勉強をする(習い事に行くようになった。家でも学校でも子供は勉強している。”と書いてありました。  
今回 学校教育費より、家庭教育費の方が金額が多く、学校以外での教育費が多いことが数字で分かりました。これから益々増えることが予想される“”教育費を、収入の中からどう捻出するか悩むところです。

お知らせ    
5月子ども友の会
1学期がスタートします。
学年がひとつあがって、新しいおともだちもおおぜいふえて、楽しいあつまりになりそうです。
5月はまいとしゴーヤの苗を植えています。写真は去年の様子です
  申込はコチラ→201858

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年 3月例会「2017年度 一年を歩んで」

2018年3月10日

プランターのチューリップが日ごとに背丈を伸ばしています。春が来ることの約束のようです。
「苦しむことにも意味がある」との励ましをいただき、また、「わずかなものでも、すなおに悪びれずに捧げたものを、神様は思いがけず立派に働かしてくださる」(真理のかがやき)という羽仁先生のことばに立ち戻り、あゆみ、今を迎えました。
「 内なる力の充実を -著作集にたずね 最寄をはぐくむ- 」を相模のテーマとしました。
 外木先生講演会を3年越しで実現できました。信頼できる歯科のお話が伺え、「四回食」の価値を再確認できました。子ども友の会、小中高生母の集まり、乳幼児の母の集まりでは、和やかな雰囲気の中、信頼しあって話し合える仲間があること、“交わりの中で、人は育つ”の実践の場となりました。さらにこのような場所があることを知らせ、仲間を迎えたいです。
 最寄会に出席する人が少ない場合の合同最寄、曜日を調整するなどの工夫があります。最寄は生き物と言うとおり、子育てと同じで心をかけ、声をかけ、生きる力を信じて、そして何より読書が第一。読書は一人でもできるでしょう。さらに、最寄で、皆で読み、感想を聞きあうことで深みが増します。読書こそ何年もかけて積み重ねていきたいです。そのことが、どれだけ力になるかを分かり合いたいと思います。 
 羽仁先生がお亡くなりになって60年のこの年、全国大会に合わせ5月例会の読書で「半生を語る」を読み、この機会に「半生を語る」を購入された方もありました。著作集がお手元に届き読まれていくことがうれしいです。羽仁先生がどのような方であるか、これからも、読書を通じて、その人格に触れていきたいと思います。
 3月例会は「光にあゆむ」(友への手紙)を読書します。
             ー相模友の会報308号より1部ー

3月例会
 賛美歌 ♪326、405番
 読書  光にあゆむ「友への手紙」

 下は勉強、活動の報告からー生活勉強、家計のかかりよりー

2018年2月 家計簿「1月を締めましょう」

2018年2月13日

1月、無事に記帳が終わったら次の方法で家計簿をまとめてみましょう。
これを「1月を締める」と言います