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2018年 3月例会「2017年度 一年を歩んで」

2018年3月10日

プランターのチューリップが日ごとに背丈を伸ばしています。春が来ることの約束のようです。
「苦しむことにも意味がある」との励ましをいただき、また、「わずかなものでも、すなおに悪びれずに捧げたものを、神様は思いがけず立派に働かしてくださる」(真理のかがやき)という羽仁先生のことばに立ち戻り、あゆみ、今を迎えました。
「 内なる力の充実を -著作集にたずね 最寄をはぐくむ- 」を相模のテーマとしました。
 外木先生講演会を3年越しで実現できました。信頼できる歯科のお話が伺え、「四回食」の価値を再確認できました。子ども友の会、小中高生母の集まり、乳幼児の母の集まりでは、和やかな雰囲気の中、信頼しあって話し合える仲間があること、“交わりの中で、人は育つ”の実践の場となりました。さらにこのような場所があることを知らせ、仲間を迎えたいです。
 最寄会に出席する人が少ない場合の合同最寄、曜日を調整するなどの工夫があります。最寄は生き物と言うとおり、子育てと同じで心をかけ、声をかけ、生きる力を信じて、そして何より読書が第一。読書は一人でもできるでしょう。さらに、最寄で、皆で読み、感想を聞きあうことで深みが増します。読書こそ何年もかけて積み重ねていきたいです。そのことが、どれだけ力になるかを分かり合いたいと思います。 
 羽仁先生がお亡くなりになって60年のこの年、全国大会に合わせ5月例会の読書で「半生を語る」を読み、この機会に「半生を語る」を購入された方もありました。著作集がお手元に届き読まれていくことがうれしいです。羽仁先生がどのような方であるか、これからも、読書を通じて、その人格に触れていきたいと思います。
 3月例会は「光にあゆむ」(友への手紙)を読書します。
             ー相模友の会報308号より1部ー

3月例会
 賛美歌 ♪326、405番
 読書  光にあゆむ「友への手紙」

 下は勉強、活動の報告からー生活勉強、家計のかかりよりー

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