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2017 12月例会Ⅱ 「家事家計講習会を終えて」

2017年12月8日

今年度の家事家計講習会は4ブロック9会場を無事に終えることができ、感謝いたします。
各ブロックの準備の進め方、プログラムの組み方、内容もブロックごとに外に真似のできない、いい持ち味、共に歩んでいるブロックの仲間のつくる醸し出される個性を感じます。
Aブロックのキャシュレスの取り組み、
Bブロックの予算を立てて生活できてよかったこと、
Cブロックの光熱費、鍋帽子、生活習慣の調和、
Dブロックのきほんの樹の発想。
どのブロックも講習会の中でお客様参加の家計簿ワークショップをしました。
お客様に丁寧に説明し、交流が持てたのではないでしょうか。
ワークショップでは、当座帳から家計簿に転記の方法をお伝えすると、「カード支払いはどうすればいいのですか?」とお客様に質問されました。「お財布を通る現金は当座帳で管理し、カード支払いはキャシュレス帳で管理します。」とお答えし、
キャシュレス記帳の会員用手引きを確認しながら説明すると、お客様はすんなり分かってくださいました。
毎月の支払の一部をクレジットでするので、返済しながら借り入れる状態が続き
「キャシュレス帳で借り入れがいくら残っているか分かる。 キャシュレス帳という発想は初めてです。これをしないと怖いことになる」と打てば響く反応でした。
私が20代で就職しているころ、給料は現金支払でした。その後、銀行振り込みになり、給料袋には給料明細の紙が入っているのみで、寂しい気がしたものです。今はその給料明細もパソコンからダウンロードします。時代の流れというものでしょうか。世の中の流れに対応していくこと、それが変わっていくことと思います。会員も学んでいきましょう。キャシュレスのこと、
預貯金欄のこと共にいたしましょう。必ず役に立ちます。

家事家計講習会にいらしてくださったお客様の家庭が、家計簿をつけることでよりよく営まれますように。
お客様も私たちも一人一人の家庭が良くなり、社会が平和になり
「我々の家庭から社会に向かって、暖かい空気と清らかな風を」送りだしましょう。
変わらず「家庭は簡素に、社会は豊富に」を願っていきましょう。 (相模友の会会報305号より 1部抜粋)

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