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「キャッシュレス」家事家計講習会の勉強から

2017年10月6日

皆で勉強を重ねているキャッシュレスの記帳の取り組みは、やっと一足踏み出そうとしているところです。
記帳方法はこれで確定ではなく、あくまで、一つの方向性を示しただけで、まだまだ改善する余地は沢山あります。しかし、すべての数字を記帳する場所をきめたこと、そして何よりも、毎日予算と照らし合わせながら生活できる形式になったことは大きいと思います。とにかく記帳し、外に目を向け、相模友の会の中から変わっていきましょう。また、家計簿を付けることが最終目的ではなく、私たちの生活・社会をよくしていくための家計簿記帳であることを思うと、家事家計講習会では、この家計簿の仕組みをある程度理解されたら、(パソコンが扱えるなら)特に時間の余裕のない方にはパソコン家計簿も一つの手段として、しっかりと我が家の経済を把握していくことをお勧めしていきたいと思います。

今は、消費者金融よりも一般の銀行からの債務が重なり破産する人が続出している、と報道されていました。これもクレジットカードなどキャッシュレスが進んだ影響でしょう。そう考えると、私たちの役割(家事家計講習会を持つ意味)は、今まで以上にもっと大きくなっていると認識する必要があると思います。    ー家計の係ー

 

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