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2017年度4月例会 テーマ「内なる力の充実を」

2017年4月14日

新しい年度を迎え、相模友の会は新しいリーダーをはじめ新しい組織で出発します。
会員の多くが願うひとり一人の内なる力の充実の為には、たゆまぬ日々の努力の積み重ねがあります。
リーダーが呼びかけた今年度の大きな目標、
「著作集にたずね 最寄りをはぐくむ」は内なる力を蓄える為の手段になるでしょう
最寄の今までの勉強の蓄積、最寄の強み、良さを確認でき、同時に、勉強の足りないところ、もっと改善したい、分かりたいことが分かってきたのではないでしょうか。その気づきを基に最寄の勉強を発展し、最寄に力を蓄える年になるように願っています。
 まず、著作集を最寄の中でよく読みましょう。皆の感想を聞きあうことでこそ読書が深まります。そして、最寄リーダーひとりが頑張るのでなく、みんなで小さくても力を捧げて最寄を育てていきましょう。「わずかなものでも、すなおに悪びれずに献げたものを、神様は思いがけず立派に働かして下さる」(真理のかがやき)自分の持っている力は、自分でも分からないのかもしれません。一人ひとりの力が集まって、最寄をはぐくみます。
 内なる力の充実のために、素直に学び、素直に差し出せるようになりたいと思います
相模友の会会報298号 より抜粋


 おさなご発見 U6ひろば(会報原稿から)
「わが家のU6」   こぶち最寄 K.K

ウチの子供たちは4月から、中3、中1、小5になりました。我が家がU6の頃から続けているのは
①家の手伝いをする
②こづかい帳をつけることです。
お手伝いは毎年春休みにお手伝い会議を行い、それぞれに仕事を決めて一年間続けさせています。初めは風呂桶がザラザラだったり、洗濯物がしわだらけだったりの失敗もありましたが、今ではそれなりにできるようになってきました。
こづかい帳は学年×100円から今年はステップアップして服や学用品、部活の遠征費など自分で管理する額を増やすようにしました。どちらも教えてもすぐに出来るようになる訳ではなく、失敗もしますが、その都度ちゃんと子供と向き合うことで私も母として進化していると感じます。今年は小中高生の母の集まりを担当します。U6を卒業しても、ネットとの付き合い方や進学、仕事と子育ての両立など悩みはつきません。たくさんの方と活発に意見交換して母業を楽しみたいと思っています。

 

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