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2017 3月例会ー夢を持って友と歩む 一年の終わりにー

2017年3月8日

「2016年度相模友の会の主な活動」から

遅咲きの梅の花も蕾を開き始め、明るい陽光の中に春の訪れを感じる季節になりました。
今年度は「よきゆずりを最寄から、生活の場に著作集を」のテーマを掲げ、著作集から創立者の想いにふれ、友と交わり、私達の進みゆく道をたずね歩んできました。
「おさなご発見U6ひろば」も2年目となり、相模友の会では一学期に乳幼児講習会、生活基礎講座、井田典子さんの講習会を開きました。講習会を通して、若いお客様におさなご自身が持っている生きる力を信じ、自立する心と身体を育てる大切さをお伝え出来たのではないかと思うと同時に、私達自身が、著作集を何度も何度も読み、羽仁先生のおさなごへの思いを友の会活動としてどうしたら良いかを考え続けていかなければと全国友の会大会に出席して思いを新たにしました。
 夏休みに開いた「親と子の手作りひろば」では、近隣のお客様をお呼びして、子どもばかりではなくお母さんがたも楽しんだ一日でした。
 二学期は、初めてブロック別に家事家計講習会を開催しましたが、会員一人一人が力を出し、U6世代の若い会員が実例に立ったことはとても嬉しいことでした。家事家計講習会は、生活の基礎にいつも家計簿が必要であること、一家庭の経済が社会を良くすることに繋がることを、社会に発信していく機会である事を確認できましたが、会員自身の家計のレベルアップの必要性を強く感じました。
 一学期、二学期の講習会後には入会者をいただき、新入転入会員の集まりで、新たな友と交わる喜びを感じました。 
 三学期は形は様々に、最寄講習会を全最寄が開くことが出来ました。心配していた「最寄講習は無理です」との声も聞こえて来ず、多くのお客様を迎えすることが出来ました。最寄の一人一人が働き人となり、小さな単位の講習会でも準備の大切さも学び、会員自身の「やればできる」との自信につながったのではないでしょうか(以下省略)
会報297号より抜粋

3月例会
3月7日(火曜日)10:00〜
賛美歌 367、494番
読 書 保全の力と進歩の力 (思想しつつ生活しつつ上)
プログラム •一年を歩んで
•託児の修了式 他

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