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2017年1月例会 ー心ゆたかな時をー 

2017年1月11日

新年あけましておめでとうございます。健やかに新年を御家族でお迎えになられた事と思います。
「事に当たって本当に考えること、思索すること。その思想を生活すること。わが思いをもって熱心に祈ること。」と思想しつつ生活しつつ(下)に書かれています。年の初めに著作集のこの言葉を心に留め、歩み始めたいと思いました。皆様は新しい年に向って、どの様な新年言志を記されたでしょうか。(中略)

著作集“幸いの根”の中に 「幸いの根は、私たちの境遇の中にある、持って生まれた天分の中にある。幸いの花の咲くのは遅いかもしれない。けれどもよく培われる根が、枝や葉を出さずにしまうことはない。」と書かれています。家事家計講習会では、会員一人ひとりが社会に多くの種をまきました。すぐに芽を出さずとも、私たちは新しい友を求め、自分達の生活の根をいつも培い、前進していきたいと思います。
「相模友の会会報295号より」

例会の報告
日時 1月10日(火)10:00〜
場所 相模友の家
賛美歌 11、537番
読書 思想しつつ生活しつつ祈りつつ 「思想しつつ生活しつつ下」
プログラム •次年度総リーダー候補者紹介
      •受け継がれてきた手づくりの品 友愛セール、鍋帽子、和菓子「山路」
      •2016年家計報告、家計調査報告について
      •12月子どものクリスマス会から
         他

 

子どもクリスマス会の感想

子ども係
12月10日(土) 子どもクリスマス会が、参加者39名で行われました。
ペープサートのイエス様誕生の劇、ピザ作りは今年で3年目になりますが、子どもたち自身が様々な力を発揮しました。
会の始まりのお祈り、劇のナレーション、劇中歌にラクダの足音の効果音を入れる、歌に伴奏をする、クリスマスの紙芝居を子どもが作る、紙芝居の読み手になる、ピザつくりの師範台に立つ、育てたゴーヤの売上を献金する、、、、
子ども自身が発案したり、大人からの呼びかけに“やってみよう“と奮発しました。
たくさんの輝く子どもの顔がありました。
H.Mさんの感想
ナレーションとピザはすぐやりたい!と思った。  ピアノはたいら君のお母さんがルパンを弾けるならお星が光るもできるんじゃない?と言ってくれたので、挑戦してみようと思いました。 来年のクリスマス会はもっと練習もしたいし、もっと話合いたいです。 

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