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2016年 11月例会ー全員の働きで家事家計講習会を盛んにー

2016年11月2日

今年の家事家計講習会はブロックごとの開催となり、生活勉強のテーマ「今こそスタート家計簿で 暮らしのサイズを見直そう」に沿って内容づくりが進められています。小さな会場のよさを生かして、会員一人ひとりが来年の予算を立て、家計簿を携えて「家計簿をつける大切さ」「家計簿をつけると生活が変わる」事を、自らの実生活の経験を持って伝えて頂きたいと願っています
201611

それでは、会場ごとにプログラムのご案内

11月15日「ユニコムプラザ」
家計簿って特別な人がつけ続けているのではなく「初めての私が今からでもつけられそう」とお客様が感じ、次のステップに「つけ方講習会」につなげていける講習会でありたいと切に願います。30代実例のSさんは、幼い子どもたちと毎日時間に追われる生活です。教育費は?将来は?と不安だったけど来年の予算が立てられすっきり!と話します。

 

 
11月15日「アミューあつぎ」
 Aさんは家計簿記帳を続けていますが、教育費の心配と、定年後の生活に漠然と不安があり、ライフプランを作成することにしました。すると将来が見えてきました。  教育費の山を越えつつあるBさんの経験談、夫が今年退職し、今までと違うお金の流れを経験しているCさん、48年間 家計簿をつけ続けたDさんの「思い」をお話しします。

11月22日「ソレイユさがみ」 
わが家の暮らしのサイズをきちんとつかむためには「家計簿」というモノサシが欠かせないのね!とお客様一人一人に納得して頂ける講習会をめざしている。
そのモノサシは自分で作るしかないこと、去年は客席にいた会員が、今年はお客様に向かって家計簿でモヤモヤした霧が晴れていく喜びを伝え、10か月のまとめをバックに、あえて狭い住居に越したことなど生活の変化を率直に話す。

11月22日「大和市文化創造拠点 Sirius」
 30代のHさんが『こんがらがった』生活が友の会に入会して『スッキリ』に変わり、子育て、家事、仕事と毎日イキイキと生活されている様子を話します。そして60代のOさんから『家計簿をつけて変わったこと』と題して家計簿をつけることで、ご主人の年金で暮らしていく生活の見通しがたち、心に余裕を持てるようになったことを話します。

 下のグラフはアミューあつぎ会場、Dさんの「48冊の家計簿」から
赤;食費 48年間あまり変化は見られない
緑;住居家具費 結婚当初から生涯続く費用。住居を建てる、定期的な手入れ、その都度大きなお金が動く
青;教育費;2人の子どもの誕生から大学卒業、独立までを賄う
黄色;保健衛生費 あるとき夫の大怪我、大病と思いがけない出費
 このグラフを通して特に強く思うのは人生は予定を立てられる事、予測できない事、希望もあり、危機に際する時もある。
そのおりおりに支えられるのは生活に見通しの付く家計簿と生活準備金(預貯金)であることを特に若い人に伝えたい。

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