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第2回 乳幼児の母の集まり

2016年7月7日

日  時  6月17日(金) 10:00~12:00
讃 美 歌  454
読   書 「遊びの中で成長する」(子どもの生活遊びのせかい)
プログラム ・「生活リズム」について
      ・キャベツの使い切り(実習)

読書の感想から;
下の子が入園して一緒にいる時間があっという間だったと実感している。6歳以下の時間を大切にしたい。
・以前は「子育ては雑事ではない」という文章に心を動かされたが、今回は「日常の中に満足と喜びを作り出すことが育てるものの仕事である」というところでレジャーに連れていくだけじゃない、近くの公園で遊ぶことでも十分子どもを満足させられるということを夫と共有したい。
•長男は祖父母と共に暮らしていたことがあるので、10年たった今でも「おじいちゃんが遊んでくれた」と思い出話をしてくれる。大人になった時も思い出してもらいたい。
・自分が子どもの時に祖父と電話で、なぞなぞをだしたりしたことを思い出した。普段は口数の少ない祖父に心を尽くしてもらった良い時間だった。
・「今」を大切にできていない。泣いている子どもに向き合えない時間もある。日々できたりできなかったり。
・乳幼児の母の集まりに来ると、小さい子どもとの時間が大切なのだと気づかされる。子どもと二人っきりでもおざなりに相手をしてしまうこともある。

~キャベツの使い切り~
丸ごと買ってきたキャベツを上手に使いきれますか?

上から3分の1(新キャベツの時は2分の1)→千切りにして1%の塩
(2~3日で食べきる。朝食の付け合わせにすると朝からたっぷり野菜がとれます)
残りを縦に半分→ざく切りにしてしっかり水を切りジッパー付き保存袋へ
(炒めもの、スープなどなんにでもすぐ使えます)
もう半分→塊のまま残しておくことでどんなメニューにも対応できます。

実習では‥‥・キャベツの千切りはそのままだとあまりたくさんは食べられませんが、1%の塩をしておくだけで
       かさが減るのでいいなと思いました。
      ・萩原さんが見せてくれた朝食の野菜プレート(?) 余裕で100g超えていたのでびっくりです。
      ・塩もみしたり、蒸したりした野菜だとたくさん食べられそう、と実物を見て感じました。
       百聞は一見に如かず、ですね。
      ・キャベツの炒め物はカレー風味で子ども受けしそうと思い、さっそく夕食に出してみました。
       ちょっとカレー粉が多かったのか、次男は「からーい!」と言っていましたが、
       2人とも食べてくれました。次はお弁当にも入れてみようと思います。
      ・小松菜入りの白玉団子は見た目にもきれいで、青臭さもなく「これだ!!」と思いました。
       おやつに作って青菜嫌いの次男の反応を見たいと思います

 

~どうしてる?家計簿~
今年は家計簿をつけてみての疑問質問などを毎回出し合っています。今回は

・夫が使うカード(時々お使いを頼むとカード払い)をスッキリまとめたい
・1週間以内にレシートを転記。エクセルで当座帳をつけると計算式をいれてあるので計算ミスがない
・子どもが小さくつける時間がなかなか取れない、2~3週間に1度まとめてつけることもある。

 

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