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2016年6月例会 テーマ:全国友の会大会を終えて

2016年6月8日

日時;6月7日(火)10:00〜
読書:あたたかい心「友への手紙」
賛美歌;♪452、217
プログラム;•全国友の会大会の報告
•講習会「暮らしのサイズを見直そう」に向けて
午後;生活勉強ミニ講習「カルシュウム、鉄分を多くふくむ黒砂糖」

今年度相模友の会会報には、わが家のU6というテーマで会員が順番で文章を寄せています。
家庭の子どもとそれをとりまく大人との交流は、ほのぼのと心あたたまる情景です。
このブログでもその中から1部を紹介します

 我が家のU6        A.Y(松東最寄)
 現在我が家では12年目のU6、三男4歳との生活です。私が6歳までに大切にしたいと思っていることは「惜しみない愛情を注ぐ」「自立出来る環境を作る」「絶対に悪い事をした時、叱る」です。長男の時は育児の目的すら考えた事もなく、毎年大変になっていく育児に悲観的でした。でも友の会で著作集や先輩会員に導かれ、大切なのは子どもをよく見ること、よい生活をさせることと分かりました。それから遊ぶ時はこちらも全力で!先月は三男が私にお雛様を作ってくれると提案。私も張り切って材料を集めましたが、結局三男1人でやり切りました。随分頼もしくなったと胸が熱くなりました。
「ママのことずっとだいすち(大好き)」1日何回も伝えてくれる三男の「だいすち」を受け止める度、自転車の後ろでその日習った歌を一生懸命歌ってくれる度、やっぱり育児は最も楽しい事業と思わずにはいられません。これで最後なのだなぁと思うと本当に寂しく、一瞬一瞬を心に焼き付けたいと思っています。

U6によせて「子ども」に思う   N.T(厚木最寄)
 子どもには『いろいろな体験をしてほしい』と思っています。我が家に週一回、長女と長男の子ども小学生と中学生合わせて六人が習字を習いに来ます。三年程続いていて、始めの頃はトランプなどでよく遊んでいました。負けて悔しいと泣くこともしばしば。そのうち年上の子が慰めたり、手加減したり。
 食事の用意では子どもは野菜を切るのが大好き。代わりあってちょっとずつ。餃子や春巻きを包むのも、フライの衣付けも次第に手際がよくなる。りんごの皮むきは初め分厚くてもったいない・・・我慢して見守り。最近は帰る前にしてほしい項目を書いておいたら、自分たちで割り振ってやっていました。
どんな小さなことでも体験することで何かを感じ、また自信につながることを願っています

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