Skip to content

2016年度 4月例会「新年度を迎えて」

2016年4月15日

4月12日火曜日
新学期のスタートです
例会は総リーダーの次の言葉から始まりました
羽仁先生は著作集の「人間篇」で、「自分自身を本気で見、本気で生きる」と書かれています。どうしたら「本気で生きる」ことが出来るか。著作集にたずね「思想しつつ生活しつつ祈りつつ」の三つの事をしっかりと受けとめ、生き生きとした生活を実行し送れる一年でありたいと祈り願うことから出発しました。
 2016年の相模友の会のテーマは「よきゆずりを最寄から 生活の場に著作集を」としました。
創立から86年という長きにわたり先輩会員が創立者の志を真摯な気持ちで受けつぎ、繋いできた友の会の使命を着実に次の世代に伝える担い手として、会員一人ひとりが成長し、家庭から社会へと発信しましょう。
 最寄は友の会の基盤です。世代を超え 共に同じ勉強に取り組み、共に著作集を読書し、思いを共有し、あたたかい交わりを通して協力し支えあう、「共学・共有・協力」です。
最寄の力を強め、たくさんのお客様をお迎えし、会員増につながることを願います。
 今年度 高年の集まりを立ち上げました。会員の半数が高年となった今、高年会員が今まで培われた著作集への想い、生活技術などを是非若い人たち伝えてほしいと希いました。
「おさなご発見U6ひろば」の活動も二年目となりました。
相模友の会ではシリーズとして4月22日に乳幼児講習会、5月・6月に生活基礎講座を予定しています。次の世代を支える子どもと母親たちに「本当に大切なこと」を壮年高年の会員の方々にも是非伝えてほしいと思います。
 U6で伝える「おきるたべるねる」は人の生きる基本でどの年代でも大切なことです。共に成長しましょう。
                               ー以下省略ー
例会プログラム
賛美歌 7、294
読 書 恵まるべき生活ー思想しつつ生活しつつ祈りつつ(中)

2015年度リーダーから2016年度リーダーへ
(写真は例会の様子)

3596

広告

現在コメントは受け付けていません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。