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生活勉強会(2月23日火)

2016年2月26日

2015年度1年間、グループや最寄りの生活勉強を照らし合わせました
賛美歌 313
読 書 明窓浄几(自由•協力•愛)
(プログラム)
①2015年相模友の会家計報告書のまとめから
②最寄勉強 •ふちのべ最寄 •中央林間最寄
③南関東部洗濯勉強会アンケートのまとめから
④住グループ「衣服と家庭事務の整理」

最寄勉強の様子を紹介します
ふちのべ最寄 ー鍋帽子を用いた環境にやさしい料理ー10


13ふちのべ最寄りは20才代から80才代までの11人の会員

講座を受け持つ事を決めた時から勉強が始まりました。
全員鍋帽子の使用状況を調べてみると、入会まもない20才代の会員Tさんはご飯を炊いたり、根菜や栗を茹でたり活用している事に最寄り一同感心するやら、励まされるやら、、
準備が進むうち、私(最寄リーダー)とKさん(写真)が講師に決まりました。
クリームシチューと金時煮豆の担当になった私はそれまで市販のルーを使い、金時豆は買ってきて食べるだけという経験しかありません。
そこで、鍋帽子の本を片手に3回づつ自宅で練習。
家族に食べ飽きたと言われないように間を空けたり、お客様を招いて一度にたべきるように心がけました。
わが家では3カ月で6回クリームシチューを食べ、さすがにそれ以降作っていません
煮豆が好きでない私は味の決めてが分りません。乳幼児グループの昼食に持って行ったり、大勢の人に食べてもらいました。 Kさんも鶏ハムを何度も作りました。
10月、12月2回のリハーサルを経て、いいよいよ当日。
先ず別室で映像を使って鍋帽子の紹介。
使用法や、光熱費、CO2削減についてなど。ついでに広告紙を折ってくず入れの講習会
その後調理室へ
Kさんのご飯炊きと鶏ハム。わたしのシチューと煮豆の実演終了後全員で試食会
皆さんとても熱心に鍋帽子に興味を持たれ、感想にも作り方を知りたい。エコが素晴らしい、自分でも作るなどなど、、
最寄り全員が力を出した講習会。ふちのべ最寄り以外からも多くの応援や協力がありました。
入会2年目の私が母親ほど年上の人に料理の話をするなどとんでもないことと初めは思っていましたが、そんなわたしでも多くの人の力をいただいて終える事が出来ました。
今年の最寄り勉強が充実したものになりました

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