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2016年 2月例会「来年度に向け組織を考える」

2016年2月7日

例会プログラム
読 書 競争か協力か ー自由•協力•愛ーより
賛美歌 ♪291、312
★次期総リーダー紹介
組織について
★2015年家計報告より(相模友の会のまとめより〜第1回)
★こづかい帳をつける会の報告(子ども友の会)

★1月26日 和菓子の講習会の様子


(相模友の会会報283号より)〜次年度総リーダー紹介のの言葉の中から
 2月例会の読書は 「競争か協力か」『自由・協力・愛』としました。ミセス羽仁は自由学園は競争の場でなく協力する場、また「同志―同じ志を持つ、同学―同に学ぶ、同行―同に行う」場と言われています。
1930年友の会の決議文に「私どもは、志を同じうする女性の団結によって」と同じ志を持つ団体であること、そして「このために各人の有する機会、才能及び労力を惜しみなく献げんことを約束します。」とあります。ミセス羽仁の思想に感動共鳴した女性たちの、熱い気持ちが伝わります。
 友の会はミセス羽仁の家庭から社会を良くしたいとの思いで生まれました。家計簿記帳、生活技術の向上を目指し、家庭から清らかな風を送る事で社会を良くしたいと活動してきました。その初めの志を忘れずに、今の時代に必要な組織を考えたいと思います。「協力というものは、なおさら相手をよく知らなくて協力は出来ないことです。」とあります。友の会への協力も、まず友の会をよく知ることが必要です。委員会は係は最寄はと、協力が出来る組織を皆で考えて行きましょう。

 

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