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2016 相模友の会一月例会ー新年を迎えてー

2016年1月13日

1月12日(火)10:00〜12:00
賛美歌 ♪30、494
読書;年のはじめに子どもと語る われわれの領分ー教育三十年ー

1月例会の読書は 「年のはじめに子供と語る1われわれの領分」『教育三十年』としました。
私たちは、領分をいただいています。「いただいた領分を、あらん限りの力でよいものに作って行きましょう。大勢の力で、喜んで扶けあってやりましょう。」とあります。扶けあいは協力と書かれています。
「団体は、そこに集まっている一人一人がつくり出してゆくものです。みんなで寄って力を出し合ってつくらなくては団体にはなりません。団体には一人一人が必要です。一人一人の誠意とそのあるかぎりの力が必要です。-団体について考える―」と、ミセス羽仁は、協力の大切さをいつも書かれています。
協力は、誰にでも出来そうで出来ないものだからでしょう。自分はたすけて欲しいと誰もが思っています。なかなかたすけ人は、来ない、自分だけがという気持ちになる事があります。しかし「領分は神様が護っていて下さる、喜んで扶けてくださいます」と言われています。力を出すことで、たすけられている事に気付きます。私たちの領分である団体、友の会に力を出して行きましょう。
ー  会報283号よりー

(プログラム)
•次年度総リーダー選出
•家計簿を付けてみての話
•家計のまとめー家計調査、家計報告、家計簿記帳調べ
•「青菜を食べましょう」
•子どもの活動報告より

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