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2015 12月例会 クリスマス礼拝

2015年12月9日

クリスマス礼拝
 関 伸子牧師(カンバーランド長老キリスト教会高座教会副牧師)

 

家事家計講習会を終えて
•全体総括 総リーダー
     生活勉強リーダー
     子どものリーダー、託児リーダー
     実務リーダー(報告、会計)
     ブロック講習会の報告

 

会報283号より(1部抜粋)
相模友の会家事家計講習会を11月24日は、ステップ1として160人のお客様を迎えて、ユニコムプラザさがみはらで午前・午後に。ステップ2としては12月1日に各ブロックで家計簿レッスンを開催。
 24日のプログラム「家計簿っておもしろい」は、乳幼児チームが若い人から若い家庭に向けて、予算のある家計簿をつける事で、どう暮らしたいか考えるようになり、生活が変わる楽しさを伝えた。

「私が守る家族の食卓」からは、目安量、取りにくい食品の工夫、買い物方法、季節にあった野菜や鍋帽子を使ったコーヒーチキンの作り方などを通して、毎日の食事の大切さと、なによりそれを整えられる喜びを大事にしたいとの思いをつたえた。
「見直そうお米の力」では、家計簿から食生活がみえて来ること。お米の栄養の事。もっとお米を食べましょうと呼びかけた。
家計を見ると、生活が見えて来る、生活と家計は繋がっていることを私たちの勉強を提案できました。
「家計簿を柱に」では、Kさんが30年の家計簿記帳から安心して年金生活に入れること。住居・教育方針など、いつも家計簿を柱に考えられてきたことを話した。毎日の記帳は、小さいけど大事なこと、コツコツ続ける事の重みを感じた。Kさんはフルタイムで働いている。職業を持つ、持たないに関わらず、家庭の経営には、家計簿が欠かせないものと語った。
お客様の感想には、家計簿の重要性がよく分かった、家計簿を中断していましたがまた付けたい等と家計簿の関するものが多くみられた。そしてその関心の高さは12月1日の講習会ステップ2へ参加申込が増えたことにも繋がったようだ。家計簿記帳レッスンとして、講習会ステップ2として各ブロックで講習会を受け持ち、50人近くのお客様を迎えることができ、会員もともに学びの場となった。
どうか、どの人の家計簿も1年間つけ続くことができるよう、家計簿をつけて良かったと思われるようになることを願う。
この家事家計講習会に参加された多くの人と、この時に縁があり出会えた友として大切にしていきたいと思います。どの家庭も、家計簿が基礎にある健全な家庭、平安な家庭でありますよう願います。平安な家庭が、平安な社会を作ることを、同じ社会に住む友として愛を持って助け合い励まし合っていきたいと思います。
今年度の大きな舞台が終わりました。大きな感謝とともに実務も多くの課題が与えられました。与えられた課題は次の舞台にいかしていきたいと思います。
これからの、私たちの毎日の生活は、舞台のための楽屋となります。家計簿記帳と心をこめたていねいな暮らしをし、次の舞台歩んで行きましょう。「家庭は簡素に社会は豊富に」を願って。

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