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2015年 9月例会「働きの秋を迎えて」

2015年9月2日

賛美歌 ♪285、368
読 書 秋の始業式にて –友への手紙–
プログラム
 •働きの秋を迎えて 
 今年度の相模友の会のテーマは「じっくり勉強 いきいき働く 家庭から社会へ」です。
1学期は、3日間の食事記録・買い物調べ・クッキー講習会・生活勉強会と、勉強を積み重ねて来ました。いよいよ、2学期がスタートしました。働きの秋です。9月例会で「秋の始業式にて」『友への手紙』を読書しました。自分で心からもっともっとしたいと思ってした仕事に圧迫はありません。だれからも圧迫されないよい仕事をしましょうとあります。よいことをしたい、どこにすることがあるかと、自分で考える。そして気がついたことは、互いに話し合う、他人もなるほどと思うと、よいことは広がっていきます。
 それが楽しみとなっていく働きかたをしたいと思います。2学期の相模友の会がミセス羽仁の願う、意外な喜びのみちあふれる場となるよう、力を出して生き生き働きましょう。
                   (総リーダー、会報280号より)
 •おさなご発見U6ひろばの報告
 

 Mさんの感想より
 7月23日、おさなご発見U6ひろばに参加しました。乳幼児の親の集まりでは当日までどんな方がどれくらい参加されるのか分からず、とても不安でしたが、部屋に入ってみると乳幼児の子育て真最中の方から、子育てを終えひと段落された方までたくさんの方がいらしていました。 前半に津留さんが乳幼児の生活リズムを支える6本の柱と、リズムを守るための先手仕事などについてお話をされましたが、みなさん熱心に耳を傾けていらっしゃいました。 後半は読書をした後、事前に貼ってもらった子どもの生活時間を中心にお話を伺いました。 子どもが寝ている間や機嫌のいいときに食事の準備をしたり、夫に協力をしてもらっているというお話や、夕食の時間が定まらないというお悩みなどがでました。 皆さんそれぞれに悩みを抱えながらも工夫し、努力していらっしゃる様子が伺えました。 
 集まりの後ほかの講習会などを聞くためにあちこち回ってみましたが、どの会場も大盛況でなかなか入ることができませんでした。たくさんの方が真剣に子どもと向き合い、さまざまな情報を求めているのだと改めて思わされました。来年は相模友の会でもU6が開かれますが、そのときどのような情報を発信するべきか皆で慎重に考えなければと思いました。
 一緒に行った子どもたちも楽しみました。到着してすぐ芝生広場で行っていた木のブロックを水に浮かせる工作では自由学園の学生さんが丁寧に説明してくださり、お土産に持って帰ったヒノキのブロックを湯船に浮かべてヒノキ風呂気分?を楽しんでいます。 集まりの間は最寄の皆さんに助けていただき、コルクブロックなどで遊びました。 きれいな芝生の上を思い切り走り回り、夏休みのいい思い出になりました。

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