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きょうけつ染の講習会へのおさそい

2015年3月4日

・4月3日(金曜日)10時~15時ごろ

・参加費:(材料費ともに)1500円

・持ち物:新聞紙(3日分位)、古タオル、洗濯バサミ5、6個、お弁当 筆記用具

午前中に和紙を染め、午後からは染めた紙で作品を作ります

夾纈染のこと-  この染色は板締めともいわれ 、折りたたんだ布を2枚の板ではさんで防染しながら好みの模様を染めだす方法です。この染物は時代的には古くは正倉院御物の中にも残され、地域的には遠く中央アジアの今日にものこる民芸品のなかにみられます。日本で絶えかけたこの伝統的技術を自由学園工芸研究所が1935年ごろから現代の生活に活かしてみたいと研究をはじめてから配色やパターンに多くの新しい工夫が加わり、現代の工芸技術として復活しました。 「図案と製作」より

今回は、和紙を基本の4パターンの折って染める方法。また染紙を寒天液などで強度、防水性をほどこし様々な作品に応用することに挑戦しましょう。多くの人の参加をお待ちしています
夾纈染めポスター1543

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