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家事家計講習会 ユニコムプラザ会場 11月20日(木)

2014年11月26日

ユニコムプラザ会場は、駅近くの交通の便がよく商業施設の中に併設された恵まれたところ。

心をこめて大勢の人をお誘いした結果、予定を上回る入場者数。一方遅れてこられたお客様には申し訳ないことにお断りするほどでした。
スタッフも会場に入りきれず、会場外のロビーで待機する有様。
お客様との交流も賑やか。盛況を喜ぶと同時に課題も残した講習会でした

(当日 Hさんの原稿より一部抜粋)
たった一週間の調べでも歩んできた世代や年代ごとに特徴をみることができます。

生活を固める朝の時代、懸命に働く昼の時代、子どもが独立し親を見送る午後の時代、二人暮らしあるいは一人になる夕べの時代といったように人生に山もあれば、また二人に戻る静かな時間も訪れるのですね。時間の変化だけでなく、自分も子育てや介護といったその時大変だと思ったことによって育てられそれが糧にもなっていった気がします。特に子育ては待ったなし、休みなしの日々ですが、あんなに濃密な自分が必要とされている時はほかにありませんでした。全部楽しいとは言い切れなくても、命を育てる最も大切な仕事だと思っています。

 さて・・・二人の暮らしになってから時間の使い方が少し変わりました。
夫は現在、第2の職場に勤務していますが週3日は休みなので、掃除大臣を任命したら手伝ってくれるようになりました。家中の掃除機かけ、トイレ、風呂掃除とだんだん時間が短縮され上手になってきています。結婚当初からは考えられない変わりようです。お陰で私の家事時間は減りました。

 朝の時間の使い方も変わりました。朝食を食べた後6時半から10分のラジオ体操、そのあとダンベルや足ふみなどの体操を10分位します。我が家は大型犬を飼っていて毎日の散歩が日課なっています。犬は急に引っ張ることがあるので、転倒して骨折しないように予防のためと、本当にささやかですが、高齢者による国の医療費増大を少しでも食い止めて、なるべく病院に行かないようにしています。夫出勤後の丁寧歯磨きも同じ理由です。年齢が上がるほど免疫力は落ち、歯周病菌や口から入る菌によって病気になりやすくなります。認知症も不衛生な口が原因で起こることもあるそうなので、デンタルフロスを使って丁寧に磨き、口腔ケアに努めています。ケアマネージャーをしている友人の助言で始めました。

7時からは朝食の片付けと野菜をまとめて茹でたり、鍋帽子を使ったりしながら常備菜作りをしています。夕方は犬の散歩が1時間あり、疲れて初めから作るとなるとしんどいことがあります。でも献立が決まっていて副菜や常備菜ができていれば、後は主菜だけと気楽に台所に立てますので、今は習慣になっています。朝の元気な時に食の時間を持つと、「これを作ろう」「あれを食べたい」という気になり自然とバランスが取れます。若い時と比べると、食べる量は減っていきますが、質を大事にしていきたいと思っています。
 それから 8時からのテレビは以前は持てなかったお楽しみの時間です。時間が決まっているのでメリハリが付き家事がはかどる気がします。テレビの後は洗濯物や布団を干したり、モップで掃除をして9時に朝仕事終了です。

 日ごろの二人の生活では会話を大切にしています。在宅日など気が付いたら誰とも話さなかったと いう日があります。夫も私を怒らせて口をきいてもらえないのが一番辛いと言っています。ここ4、5年は「えーと、ほら、あの・・あの・・・」と言った会話が増え、年を重ねたことを意識せざるを得ません。あと何年一緒にいられるかわかりませんが、できれば仲良く暮らしたい。

「結局最後は夫婦だよ」と言っていた姑の言葉が今はよくわかります。この調べ期間中にはありませんでしたが、近くに住む孫との交流は大きな楽しみです。普段は静かな生活が、孫が来るとパワー全開で動き回るので、じじばばも声が大きくなったり笑ったりとエネルギーを貰います。孫のためにエプロンや手提げを縫うのもしみじみと楽しい時間です。(以下省略)

 

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