Skip to content

「第12回全国友の会 生活時間しらべ」に参加しましょう

2014年6月4日

全国友の会が生活時間しらべを実施したのは1959年が初回。友の会創立者への感謝と友の会創立30周年の記念に会員総動員で行う調べものとして始まりました。以来ほぼ5年ごとに行われ今回は12回目を迎えます。
羽仁先生の「時間はそれを持っている人の生命そのものといってよい(友情庵随想)より」の言葉を胸に生活時間しらべに参加しましょう
一日24時間、1440分生活をありのままに記録することで自分自身や家庭の願いをみつめ、幅広い年代、多様な生活のありようから今後の生活研究の課題を見いだす機会にしましょう。
貴重なひとりひとりの記録が社会へ働きかける力になることを信じて取り組みましょう。
 期間は6月1日(日)から7日(土)まで。(1〜2日前後してもよい)

今回テーマを3つきめました

①情報端末、IT機器の使用時間を計る
②基本時刻を大切に。今回は就寝じこくを決める
③個人で、または最寄りで決める。たとえば家族や子どもとの過ごす時間を計る

前回2009年生活時間しらべの資料から2009

Tさんの6月2日(月)の朝時間記録の一部T

広告

コメントは停止中です。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。