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2014年 4月例会「新年度スタートの第一歩」

2014年4月11日

ー新リーダーよりー

友の会は一生涯の学校です。
その学校の今日が始業式です。
残念ながら、この場に参加できなかった友のことも皆で祈りたいと思います。
今日の読書は「5つのパンと2匹の魚」(真理の輝き)を選ばせていただきました。若い時はこんなことはあるわけ無いと思っていましたが、いやこれは大事なたとえ話だと思えるようになってきました。「誰か食べ物をもっていませんかもしあればイエスさまのところに持ってきて下さい」
すると小さな子どもが差し出すとあります。自分に置き換えてみるとどうでしょう。とても難しいことです。こんなすこししかないから出しても無駄と思ってしまいます。しかし私たちの出来ることを差し出すと考えてみるとどうでしょうか。163人の相模友の会の会員が自分の出来ることを差し出すと、一人の力では考えられないパワーが生まれます。そうなるようにしていただきたいのです。一人一本ずつの花は163本のさまざまな花が集まった大きな花束になります。あつまれば大きな力になります。一人ひとりの「命の展覧会をせいいっぱい生きましょう」と著作集にあります。
今年は「生活時間しらべの年」まさに時間は命そのもの。どのように使うかはそれぞれに任されています。忙しさに流されるのではなく、一つひとつを大事に取り組んでいきましょう  (後略)
相模友の会会報265号より

4月8日(火曜日)10;00より
賛美歌 294、326
読 書 「5つのパンと2匹の魚」

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