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2013 家事家計講習会Ⅳー食費の予算を立ててみましょうー

2013年11月16日

費目の中で大切な食費の中から、副食物費の予算を考えてみましょう

家族の健康を保つために栄養のバランスがとれた食事を用意したいですね。
では健康を維持するためには1日に、何を、どれだけ、食べるとよいでしょう?
ここで紹介する図は、1日に摂りたい食品の組み合わせを表したものです。
30歳から49歳の女性を例にしています。(資料;全国友の会•南関東部)
(他の年齢については相模友の会にご照会下さい)

次に、家族の目安の量から副食物費の予算を考えましょう
これは40代の夫、30代の主婦、中学2年生長男14歳、小学2年生長女8歳の4人家族を例にしました。
•最初、縦の欄に家族構成を書きます。
•次に主婦の目安の量を記入します。
牛乳200g、チーズ5g、、、、その他も記入します。豆大豆製品については味噌の10gが調味料になるので、80gから10gをひいて
70gとします
•夫、長男、長女の目安の量も記入していきます。
•1日の目安の量の合計を出します。牛乳は1150g、チーズは30g、、その他も同様に出します
•学校給食や社員食堂で食べる分は牛乳、肉魚、野菜の欄で引きます
•引いた量に100g単価をかけていきます
この100g単価は相模友の会会員が1年間の買い物の記録から算出した数字です
•牛乳は単価19円なので、19×10,5=200(円)他の食品も同様に計算し1日の合計金額は2177円になります
•来年の4月からは消費税が上がることが決まっていることを考慮して少し上乗せした方がいいかもしれません。
•予算として2200円。必要ならおやつ代を含めて、1カ月の副食物費の予算は68000円になりました。
さあ、試してみましょう!

syokuhiyosan

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