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7月 こづかい帳講習会

2013年9月2日

7月27日(土曜日) サンエールさがみはらで開かれた子どものための講習会。参加するのは親子。
出席:子ども9人、父母7人  スタッフ7人
「おかねってなあに」「おかねってどこからくるの」「おこづかいってなあに」「こづかいちょうのかきかた、おしえて」
なんでもない日頃の会話の中から、ひろいだしたなげない疑問や質問をとりあげてみました。
子どもはでみんなで考えます。こどもといっしょに参加したお父さんやお母さんは親同士の話し合いの時間をもちました。
大きな経済の動きの中に生活していながら、意外に実感していない身近なお金の働きは子どもも大人も共通した思いのようでした。
話し合いの中から出てきた議題は、、、、
•お年玉のような大きな金額のお金はどうしてる?
•ケータイ、ゲーム、学用品のお金の出所は?
•「アレがほしい」ためにがんばってお金をためる?我慢するコツとかあるの?
•大事に使うコツ(ともだちにつられて買わない、計画をたてる?、金額をきめる)
•もらっていない人へ。もらったら買いたいものなあに?
できるだけおおくの自由な体験談やそれぞれの意見が出てきました。
大勢の話し合いは新しい体験、共鳴することがまた新たな課題を生み出します。
つぎに親子で話し合いました。子どもの望みや親の率直な気持ちの交流が、これからの家庭の健全な金銭教育に繋がることでしょう
主催者;相模原ブロックリーダーの報告より

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