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2013 7月例会「社会に目を向けて、親と子ともに育つ」

2013年7月4日

例会;7月5日(火)
♪賛美歌 1、461
読 書  心の畠(教育三十年)
プログラム •夏休みに向けて−私の3/4を考えてみましょう
      •家計簿6カ月のまとめをしましょう
      •今年の全国教育費しらべから、子どものことを考える
        もうすぐ夏休み。家庭で過ごすことが多くなるこどもたち。
        「生活即教育」の夏でありますように(会報257号より)
      •2011年3月11日 東日本大震災に遭遇して(被災体験から)
        「そのとき、その後、私の考えたこと取り組んでいること」T.Mさんの話

私的引き算、公的足し算   
       −会報257号より一部抜粋
 4月から相模友の会では、「3/4で暮らそう」と呼びかけられたのを機に時間の使い方も考えてみましょう。
人は忙しいとそれなりに充実している気がしますが、忙しさが過度になると、他を思いやったり、人のために祈る余裕はなかなか生み出せません。
「私的なこと、わが家の家族のために時間を費やしていないか?」
この辺で、物やお金だけでなく時間も見直して引き算をしたら、社会全体のために使う途をさがしましょう。それが公的足し算です。
 相模友の会には、中心子どもの家のケーキ奉仕、盛岡手仕事支援の会など時間を捧げる公共活動、クリスマスや例会時の献金など様々な奉仕があります。
ひとりひとりできるところから参加しましょう。

東日本大震災発生以来2年4ヶ月の間、相模友の会が被災地支援に取り組んだこと
  •全国友の会を通じて支援のための継続的な醵金 •被災地(特に岩手、宮城、福島友の会)の要請に応じて衣類、食料品、日用品等送付
  •被災地小学校入学児童のための袋物作成 •盛岡友の会手仕事支援の会参加 
  •「母ちゃんず」(http://karcyanz.jimdo.com/)キャンプへの協力 •仙台チャリテイーバッググループ協力
                                その他

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