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2013年 2月例会 「一人ひとりがタラントを活かして」

2013年2月6日

2月5日(火)10:00〜
賛美歌 11、298番
読 書 もう一人の方がいるー「友への手紙」

110周年 婦人之友1月号
「毎日が気持ちよくまわる時間のつかいかた」によせて(1月例会 生活勉強タイムより)

 今年の婦人之友は創立者の言葉のルーツをたどるアーカイブスが載って興味深いですね。  
1月号P.26「時間の使い方は生命の使い方」 有名なこの言葉は1952年の婦人之友4月号に書かれたこともわかりました。 さらにさかのぼって1916年(約100年前!)の付録に日本初の生活時間しらべが載っていました。手書きの円グラフを集計してみると、当時の1日の家事時間の合計は11時間にもなっています。  
創立者の「時間に有耶無耶で暮らしていることを根本から改めなければならない」 という切なる思いが伝わってきます。  来年は私たちも全国生活時間しらべの年。    思い出せないグレーな時間を減らす為にも「時間どろぼう」の要因を考えてみましょう。
① 漫然とTVがつけっぱなし
② さがしものが多く、なかなか始められない
③ やりかけたまま、次に移ってしまう
④ 家族の後始末・都合にふりまわされる
⑤ 不便な動線に気がつかない  
 これらのひとつでも工夫して、時間の区切りをはっきりさせてみませんか。キビキビと働く時間、ゆったりする時間、色分けを意識して暮らすことこそ、毎日が気持よく回るコツではないでしょうか。  
 そして未来を予定し、現在を確認し、過去を慈しむことのできる毎日の「記録」をていねいにすることで、生活の質を上げていきましょう。  
手帳にはスケジュールだけでなく、読書記録・交友リスト・心に留めた言葉・子どもの言葉・音楽など、生活を彩った事柄をメモしておくのもいいですね。
心豊かな1年になりますように。
−相模友の会会報252号より 一部抜粋−

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