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9月例会、40年記念誌発行

2012年9月7日

日 時;9月4日(10:00〜12:15)
テーマ;働きの秋を迎えて
賛美歌;22、367
読 書;我々の住む所ーみどりごの心

(会報246号より1部抜粋)
9月例会の読書は著作集『みどりごの心』から「我々の住む所」を選びました。
東北の被災地では、今なお仮設住宅で暮らし、次の住まいの目処も立たない多くの人へ思いを寄せながら、我々の住む所はどうあるべきか、ご一緒に考えたいと思いました。
法則(おきて)に外れた食欲衣欲住欲、それが早くから人類(われわれ)と神のみ心を悩ましている宿命的な事実です。
罪の生活もまた、まず我々の衣食住に対する色々の間違いから始まっていきます、とあり、食べること、着ること、住むことを公の問題にしていないために自分勝手な衣食住を作り出している、
家庭にあるもの入用なものはことごとく社会にもなくてはなりませんと書かれています。
社会と家庭とのよい往来が出来るためにも私たちの生活を簡素にして社会へ差し出せるように心掛け、愛深いものにしたいと思わされました。
働きの秋を迎え、会員一人ひとりが思いを出し合い、生活を出し合って外へ働きかけたいと思います。

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相模友の会成立40周年の記念誌『相模友の会 四十年のあゆみ』が上梓されました。
1年以上の時間を費やし、編集、校正を重ねて8月24日に出来上がり、9月例会に会員へ配布。
長く伝えられ、多くの人に読まれることを祈ります。

(あとがきより)相模友の会成立40周年を記念して「相模友の会四十年のあゆみ」をまとめました。
これまでのリーダーの情勢報告、相模友の会会報、遺された記録の数々に40年のあゆみをたずねながら、
多くの先達の志の高さと実行力に感動し、紡がれてきた歴史に感謝しました。
今、私たちもその歴史を編んでいくひとり一人であることを自覚し、良き嗣りの上に新しい道を拓いていきたいと思います。
「どうか人間は、毎日毎日絶対の恵みに力に導かれつつ 進歩する素人でありたい」羽仁もと子

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